チェコvsラトビア、ドイツvsオランダの試合見ながら、kohさんのページを見ていて思い出したので、一言。
自分も2週間ほど前に読みました。
電車男の話はネット上でもし尽くされた感もあり、いろんな人がいろんなことを言っていますが、自分は実話であろうなかろうと2chのスレッド形式とは言え、純粋に一つの純愛小説として完成されているなと感じました。しかもそれは24 - twenty fourのようにリアルタイムで繰り広げられているわけです。次の展開を待つハラハラ感、疑似体験をすることによるドキドキ感。そういったものに次第に引き込まれ、いつのまにか最後まで読み終えてしまう。さらに住人達による叱咤激励の数々。それらがありがちな物語(物語としたらありがちだけど、実話だとしたらありがちではないですが)を飽きさせないものにしています。
2chという特殊な掲示板だからこその産物といえるかもしれません。
で、梅田望夫さんも
"「電車男」は立派な「2ch文学の誕生」である、と僕は思った。まぁ「文学」などというと、専門家の方から異論が出るかもしれないので、「新種のエンターテイメント」と言い換えてもよいが"
と言及されています。確かに新たなエンターテイメントかもしれない。
ちなみにその後日談もあるようです。mixiというソーシャルネットワークサービスに登録していないと読めませんが。
Posted by kenzy at June 17, 2004 12:08 AMいや、まだ読んでないよ。
なんとなく、自分の中で既に完結した物語になっているので、後日談を読む気にならないんだよね。
でも、やっぱり気になるからEUROが終わったら読むかもね。
その後の方まで読まれました?
Posted by: koh at June 20, 2004 08:27 AM最近drikin.comアクセスが電車男経由激増(笑)