本屋でちょっと立ち読みした本、面白そうだったので買ってみました。
現在進行中、計画中の東京・首都圏の再開発計画が分かります。
特に道路整備とか鉄道整備に関しては便利になる反面、立ち退きを迫れれる地元住民との軋轢などの問題もあり、一概に喜べないところでもあります。
再開発は利便性の向上などが主な目的でしょうが、古きものの保存や住民に対する配慮など様々な問題とうまくバランスを取って行うことが必要でしょうね。
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逆にこれで散歩ってのはどーすか?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4795912955/qid=1092191377/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-4961298-6689843
ken>
あ、一応言い訳じゃないけど、本じたいは先週末買って、昨日は風邪で家でじっとしていたので読んだわけです。
kozyさん>
お、いいっすねー、この本。こういうの大好き。
秋になったらこの本買ってちょっと散歩でもしてみようかな。
おぉこんなところに同じ本が・・。とりあえずトラバ。
この本。人気者ですね。
都市計画の購入予定地は計画段階で議員さんを中心に情報が漏れていくはずですが・・・。
都市伝説というかゼネコン伝説はこんな感じですよ。
こういった都市計画のプランを描くのはゼネコン企業。
でもってこのプランを役所に提出。
それを受けた役人がそっくり議員に回す。
議員さん達は、献金に熱心なゼネコン企業が取りやすいように修正して、国会通す。
このときに道路族とかなんとか族議員ってのに筋を通す。まるでチンピラですね。
国会を通れば公示されるので入札。
入札では、もちろん談合。今では市場により調整(同じこと)ってことになっているはずですが・・・もちろんゼネコン企業が落札。
さぁどこまで現在もやっているのでしょうか?
このとき○くざな人たちは、土地を強引に立ち退きさせて、国に売ってたようですが、さすがに今では計画段階でゼネコン企業は土地に関する目論見も立てているそうですが・・・。
以前読んだ本が嘘でなければこんな感じ。
どちらかというと素人は周辺効果に期待したほうがいいと思いますよ。
Posted by: 爺さま at August 18, 2004 02:28 AMいわゆる地上げ屋が活躍(?)してたバブルの頃は、小さい地上げはともかく、大きな話だと少なからず裏ではそういう動きがあったんでしょうね。
今はその頃ほどその筋の方々と政治家の結びつきって少なくなったかもしれませんが、道路族とか建設族とか、族議員がいまだにいるところを見ると、まだ残っているのかもしれませんね。
その筋に限らず大手ゼネコンとかとは間違いなく黒い世界がありそうな気が。
夏風邪なんじゃあ。。;p
この地図から土地を買って、高く買い取ってもらうなんてことは可能なんでしょうか。
Posted by: ken at August 11, 2004 01:03 AM