Chamonixで行われたSL第4戦の放送はしばらくないみたいです。残念。しょうがないのでってわけでもないですが、昨年暮れに行われたBormioのDH第5戦を見ました。
結果はオーストリアのヨハン・グルッガーがワールドカップ初優勝。2位にミハエル・ワルヒホッファー、3位にフリッツ・ストローブルと、オーストリア勢が1〜3位を占め表彰台を独占した。4位にもクラウス・クロエルが入り、オーストリア勢が4位までをしめました。
Bormioのコースは2分弱のかなり長いコース。しかもこの日は風が強く、しかもBormioは小さなコブやうねりがあることで有名。下からのコブに体が起き、強風に煽られる選手がかなりいました。かなりつらいレースだったんじゃないでしょうか。
あのスピードの中、あれだけうねりがあると、板を雪面に押さえつけるのもやっとだと思いますが、何気にみんなスピードスキーみたいにちょっとX脚気味に両板のインエッジをかけて滑ってるんですね。解説の千葉信哉さん曰く、そうでもしないと板を押さえつけられないと。なるほど。そうかも。
それにしてもボディ・ミラーもヘルマン・マイヤーも板がかなり叩かれてました。あんなコース2分も滑りたくない・・・。って自分が滑ったら2分では降りて来れないでしょうが。
Posted by kenzy at January 13, 2005 12:11 AM
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