最近身の回りで「公認会計士」という職業をよく耳にする。大学の友人は受験勉強中。先日知り合った人は数年前に会社を辞めて公認会計士の資格をとって、今は在宅で仕事をしているらしい。高校の同級生は監査法人に転職した。(会計士の資格をとって転職したわけではないかもしれないけど)
しかし、よく耳にする職業だったけど、よくよく考えると何やる人たちなのか全然知らない。会計って何か?って聞かれてもちゃんと答えられない。一応知識としてバランスシートの読み方とかは本を読んで多少は知っている(すぐ忘れるけど)。でも会計がどんな風に世の中に役立っているのかなんてちゃんとは知らなかった。
そんな素人には難解(らしい)会計を分かり易く身近な例を題材に説明しているのがこの本だ。確かに分かり易い。もちろんほんのさわり程度の説明しかないので、これだけで会計学のすべてが分かるわけでは当然ないけど、個人的には今までとは違う視点を提供してくれていたりと、目から鱗的なことが多かった。
とっつきにくいと言われる会計学を素人にとっても身近なものにしてくれるという意味で、おすすめの本だ。
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naokoさんに一票!
なんで潰れないの??
確かに何で潰れないんだ?
興味はある。
読んでみようかなぁ。
旦那の試験は日曜日!
ただいまラストスパート真っ最中!
naoko、cozyさん>
ここでネタばれしたら出版社と本屋さんが儲からなくなるので、やめときます。
読んでみてください。
ミンゴ44さん>
今週末か。がんばれと伝えておいて。
カンニングするなよ!昔みたいに。
あ、それはS井か。
かいつまんで説明してもらったけど。。。ふーん
他の話の方が面白いらしいです。
なんで潰れないか、かいつまんで説明してくださいなー。
Posted by: naoko at May 25, 2005 10:29 AM