夜のお楽しみは生NBA。
生NBAは日本で初めて行われた開幕戦のUtah vs Phoenix以来だ。(ふるい・・)
Port Authority Bus TerminalからMeadow Land行きのバスに乗り30分くらい。New Jersey Netsのホームコート、Continental Arenaへ。とりあえずアメリカでスポーツ観戦と言えばホットドッグだろう!ということで着いて早々、今日のDinnerはホットドッグとMiller Light。
本日の対戦相手はAllen Iverson率いるPhiladelphia。かなりの好カードだけど、超満員ではない。(ちなみにチケットはFifthのNBA Storeにあるticketmasterで購入した。)
試合はアウェイのPhiladelphiaが圧倒。NetsはFG%悪かった。VCことVince Carterはオリンピック(?)代表に選ばれた時のような勢いがない気がするんだけど、たまたまかな?最近テレビで見てないので分からないけど。Netsはちょっと首位の名に恥じるような戦いだったような気もしないでもない。
しかしなんと言ってもIversonだ。この日も42ポイント(前半で24ポイント)、12アシスト。DFも悪くはないと思うんだけど、一瞬で微妙にマークをはずしてシュートを打ってる感じ。しかもこれが決まる決まる。面白いようにシュートが決まっていた。
両チームともあまりトランジションのない静かなゲームだったので派手さはなく、正直言って拍子抜け。やっぱり生なので、ミーハーにも豪快なダンクとか速攻を期待してたのに。両チームとももともとそういうチームカラーなんだろうか?いかんせん最近見ていないので分からない。
唯一、KiddからJeffersonへのアリウープが見れたのがよかったかな。
でも比較的安くてコートに近い席だったので、選手の声とかも聞こえたり、迫力を感じられたのでよしとしよう。
ちなみに4Qの終わりにIversonがコートを退くと、Netsファンからも大きな歓声が起きていた。こういうところがスポーツ観戦慣れしているなという気がした。たとえ敵でもすばらしいプレーには賛辞を惜しまない姿は見ていてすがすがしい。
それとコートサイドにはかつてのMiami DolphinsのQB、ダン・マリーノが来ていた。ハーフタイムにはサイン入りのアメリカンフットボールを投げるサービス付。しかしもう40後半くらいだと思うけど、相変わらずの豪腕ぶり。軽く2階席まで投げ入れていた。
スポーツを楽しもう、楽しませようっていう姿勢、日本のプロスポーツももっともっと見習ってほしい。特にプロ野球会のガン、じゃなくてドンな方とかね。
Posted by kenzy at December 11, 2005 12:10 PM
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