我ながら相変わらずポリシーのない音楽の聴き方だけど、でも良いものは良いのだから仕方がない。
今年の1月1日にウィーンで行われたニューイヤーコンサートのCDが発売されたそうだ。放送を録画してあるのでCDは買わないけど。
そのニューイヤーコンサートで初めてある聞きなれた曲とそのタイトルが合致した。今年生誕250年を迎えたモーツァルト作曲、オペラ「フィガロの結婚」の序曲だ。今まで何度も耳にしたメロディーだったけど、初めて今回その曲名が分かった。
通常ウィーンのニューイヤーコンサートではモーツァルトの曲はやらない(ほとんどシュトラウス親子?の楽曲ばかり)らしいけど、今年はオーストリアが生んだ偉大な作曲家の記念すべき年にあたるので取り入れたのであろう。
さてその「フィガロの結婚」、名前は聞いたことあるけど、いったいどんなオペラなんだろう?一度見てみたい。ていうか、そもそもオペラなんてものを見たことがないからなんでもいいので見てみたい。出来ればウィーンやニューヨークで見たいところだけど、モーツァルトの作品ならきっと日本でも今年は上演されるだろう。やってたら見に行こ。
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