携帯からも投稿した通り、先週金曜は志賀高原で行われたワールドカップアルペン男子SLを見てきた。初のFISワールドカップ観戦だ。
1本目はゴールエリア付近で観戦。正面にバーンを見ながらの観戦だ。ここはW杯でも指折りの急斜面ではないだろうか。多くの選手が急斜面にやられていたようだ。後で横のゴンドラから斜面を覗き込んだけど、絶対こんなところでSLはやりたくないと思った。
びっくりしたのは選手たちが普通に観客の間を通り抜けてたりすること。ベニー、シェーンフェルダー、コステリッチ、佐々木、皆川、湯浅・・・。普通に目の前を通り過ぎていく。
そして2本目。2本目はがんばって急斜面の出口まで登ってすぐ横で観戦。やはり間近で見ると迫力が違う。音も違う。何よりスピードが違う。がんばって真横からコステリッチのすべりを撮ってみた。
結果はすでに知っての通り、ベンジャミンが優勝、2位に見事佐々木明、そして3位にロシニョールを履いたトーマス・グランディが入った。トーマスはセレモニー後、ゼッケンの所に熊のぬいぐるみを入れていて、なんかかわいらしかった。
土曜に行われた試合では、佐々木明が6位、皆川賢太郎が7位、湯浅が18位に入った。日本人3選手が20位以内に入るなんて、自分がアルペンを始めたころは想像だにしなかったことだ。やはり今の日本SLチームは最強だ。ちなみにトーマス・グランディがこの日も3位に入った。がんばれ!ロシニョール(笑)
最終戦は佐々木、皆川が出場。湯浅は残念ながらあと一歩出場資格まで届かなかったが、確実に進歩したシーズンだった。
そしてこの日4位に入ったベンジャミン・ライヒはこの結果総合優勝を決めた。
#ちなみに金曜は噂の山本美○も会場に来ていた。弟の山本“KID”徳郁もいたし。
Posted by kenzy at March 14, 2006 10:26 PM
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