やっと世界選手権のレースを見ることが出来た。それにしてもこの大回転のコース、すり鉢上になっているわ、そのせいで片斜になってるわ、斜面変化で次の旗門が見えないところがあるわ、かなり難しそう。1番スタートのライヒが1本目の斜面変化でいきなりコースアウトしてしまったのもうなずける。まず間違いなく大会だったら完走する自信なし、って感じ。でもそういう難しいコースだけに見ていて面白い。
予選2位の佐々木明は1本目滑り終わった時点で31位。ところがDQの選手が出て30位となり、2本目は1番スタート。2本目はまったく荒れてないだけに、いい感じの滑りに見えたけど、終わってみれば28位。でも大回転としては十分な結果だと思う。
優勝したのは現在ワールドカップで総合トップ、大回転種目別もトップに立つノルウェイのスヴィンダール。2位、3位にスイスのダニエル・アルブレヒトとディディエ・キューシュ。上位にオーストリア勢がいない。ようやく21位にヘルマンが入ったのが最高。どうしたオーストリア?
ちなみに最近大回転のレースで腕にプロテクターしてる選手をよく見るんだけど、あれいいな(笑)。昔の回転の順手用プロテクターみたいだけどね。
毎度のことだけど、滑っているとこ見ると滑りたくなる。絶対無理だけど、自分も出来るような気がしてしまう。うーん、滑りたい。悩む。
Posted by kenzy at February 15, 2007 01:59 AMそう、行ってるんだよね、オーレ。
うらやましい。
テレビで見ててもしまっていて滑りやすそうな雪だなって思ったけど、
やっぱりそうなんだ。
ベンジャミン・ライヒによろしく!(笑)
オーレいいですよ!
Posted by: どべ at February 15, 2007 08:52 PMスキー場のバーンも氷ではなくて、雪がしまっているので最高です!
あのポールを滑れるかは別として、かなりうまくなったと錯覚して
しまいます(笑)