今日は5月初めに亡くなった母方の祖母の四十九日法要。横浜にあるお寺で法要と納骨が行われた。
数えで95歳だった祖母は、最後の2,3年を老人ホームで過ごし、会うたびにボケがひどくなって行くのが目に見えて分かったけど、それでも(自分で言うのもなんだけど)昔からかわいがってもらっていた一番年下の孫である自分のことをいつも気にかけてくれていた。
最後の数週間は体調を崩し入院生活を送っていていつも苦しそうにしたいたので、亡くなった時は家族も、言葉は悪いが、もう苦しむこともなくなってむしろよかったね、という思いだった。
そんな祖母は生前、どんなにボケていても自分に会うたびに言い続けていたことがあった。心残りなのはその願いを生前かなえてあげることが出来なかったこと。残念だけど、それはいつか墓前に報告することにしよう。
そして、この数年間、ほぼ毎週のように千葉にある老人ホームに通い、祖母を見舞い続けた両親。特に母の心労は相当だったと思う。ましてやこんな親不孝な息子がいては(笑)。
これまた言い方は悪いけど、肩の荷が下りたと思うので、これからはゆっくり自分たちのやりたいことをやって楽しく生活してくれたらと願うばかりだ。
Posted by kenzy at June 17, 2007 05:48 PM
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック