October 20, 2007

フィガロの結婚

DSC01469

今回の旅行のメイン、オペラ初観劇。演目はモーツァルトの「フィガロの結婚」。

場所はNYのオペラの殿堂、メトロポリタン歌劇場。オシャレをした紳士淑女が集う中、「それなり」の服装で行ってきた。ちなみに中にはジーンズだったり、果ては短パンな人もいたけど、はっきり言ってかなり浮いてる。やはり「それなり」の格好で行くべきだ。男性なら一応ジャケットくらいは着ていった方がよさげ。

オペラとかクラシックのコンサートでは、漏れ伝え聞いていた噂によると、演劇中は咳払いですらしてはいけないと思っていたんだけど、結構思いっきり咳をしている人がいたりした。でもせっかくのいい音楽が台無しだ。そのくらいのマナーはわきまえて欲しいな。序曲とともに唯一知っている「恋とはどんなものかしら」の美しい歌声が咳のせいでちゃんと聞こえなかったのが残念。

あと「フィガロ」は全編イタリア語だけど、一応座席の前に英訳が表示されるので、それなりに理解できる。でも、特に「フィガロ」の場合ちょっと話がややこしいせいもあってか、正直話の内容はほとんど理解出来なかった。

でも音楽は最高。なんとも贅沢で心地のいい時間をすごすことが出来た。内容が分からなくても、音楽を聞いているだけでも十分満足だ。とは言うものの話の内容が分からないとつまらないので、次回はちゃんと話の内容を予習して来ようと思う。

ちなみにオペラの前のディナー(プリシアターって言うらしい)は寿司田で寿司。またしても寿司。やっぱりしょう油の香が一番落ち着くんだよね。

DSC01468

Posted by kenzy at October 20, 2007 11:17 AM


この記事へのコメント

オペラ初鑑賞、好印象で良かった!!
しかもメトロポリタンでフィガロなんて羨ましすぎます。
私が行った時はちょっとマニアックな演目だったので、ちょっと残念でした。
次回はちゃんと演目調べてそれに合わせてNYに行きたいな♪

Posted by: うさきょん at October 21, 2007 01:31 PM

コメントありがと!
オペラありきで旅行の日程決めたわけじゃないんだけどね。
たまたま都合のいい日の演目がフィガロだったってわけ。
でもそれ以外でも、聞いたことある演目ばっかだったからどれでもよかったけど。
何にしても、オペラは心地よくていいね。
ストーリー分からなくてもぜんぜん問題なし(笑)

Posted by: kenzy at October 21, 2007 08:39 PM

いいですねー、フィガロの結婚。
私も見に行きたい!!

食事が「和」っていうのが笑えましたー。

Posted by: makie at October 24, 2007 05:18 PM

フィガロの結婚、よかったよ〜。
最高の贅沢かも。

だって、アメリカの料理はやっぱり量多いし、味は大味だし、胃がもたれるんだもん。

Posted by: kenzy at October 25, 2007 12:09 AM











Remember personal info?






この記事へのトラックバックURL




この記事へのトラックバック