June 26, 2008

フランス旅行記3

今日から巻きで行きます。このままじゃいつまでたっても終わらなそう。

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モン・サン・ミッシェルの威圧感に圧倒されつつ、朝食まだ食べてなかったので、島内で有名なオムレツの店、"La Mere Poulard"でブランチすることにする。もちろん注文は名物のマダム・プラールのオムレツ。昨夜の夕飯とはうって変わって塩分控えめだったけど、たまごがふわっふわっだった。

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調子にのってワイン飲んじゃって(まだユーロの感覚になれてなくて、安いだろうって思ってたら実は結構高いやつだった・・・)、さらに水はEvian頼んじゃったもんだから、会計見てちょっとびっくり。だいぶ反省。以後、ビストロではEvianは頼まず、tap water(水道水、ちゃんと英語も通じた)で通す。

ここのもう一つの名物は軽快なリズムを奏でながら、たまごを店頭でかき混ぜ、オムレツを作る様子を見学できるところ。あのリズムは独特だ。店のHP行くとまず聞こえてくるのがその音なのだ。

お腹もいっぱいになったので、続いてメインの島内見物。まずは島のメインストリートGrand Rueを散策。さらに城壁の上を歩いて、はるか昔、多くの巡礼者を飲み込んだと言う海を眺める。ちょうど干潮ではるか遠くまで砂浜が続いていた。

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かわいらしい看板が目立つGrand Rue

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遠くまで続く砂浜、満潮になると海の下のはずのところ

そしていよいよ本丸へ登頂。敵を威圧するような外観からは想像もつかない、静かな修道院がそこにはあった。昔々、司教が大天使ミカエルのお告げを聞いて建設を思い立ったらしいけど、よくこんな小さな島にこれだけの建造物を建てたなと。まさに驚異だ。

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要塞のような外観

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観光客がいなければ静寂に包まれていそうな回廊

帰りもまたバスでレンヌへ。時間を読み間違えて、1時間半近くボーっとバスを待つハメになってしまったけど、1時間のバスの旅、歩き回った疲れから熟睡で気づけばレンヌ駅前着。

念願の世界遺産を見ることが出来て、大満足。この旅行の目的の3割は達成したかな。まぁ、この時点でまだ翌日からどこ行くか決めてなかったけど。モンパルナス駅で折れることなく、レンヌまで来た甲斐があったってもんだ。

そして朝とっておいたホテルにチェックイン。昨日に比べてなんて部屋の快適なことか。ベッドも広いし。これならゆっくり出来そうだ。

しばしEURO見つつホテルで休んで、ディナーへ。町のメインストリートらしきところに、(たぶん)地元客でにぎわっている感じの店 (Le Galopin) があったので、そこにふらっと入ってみたが、意外とここが当たりだった。

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このサーモンの料理がおいしかったぁ。

満足してホテルに帰り、明日以降の予定を考え、10時前くらいには就寝。明日もまた早起き決定だ。(つづく・・・全然巻けてないし)

Posted by kenzy at June 26, 2008 12:16 AM


この記事へのコメント

これ位のペースの方が読む側としては臨場感あって楽しいよ。進まないといわず、ずーっと続けておくれ。

Posted by: myaon at June 26, 2008 10:46 AM

あ、そうかい?
じゃあこのままで行きますよ。

Posted by: kenzy at June 26, 2008 08:14 PM











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