手短に。
経験に勝るSpursは今日もさすがのディフェンス。一方Cavsは経験のなさ故かボールが動かない、フリーははずす、たのみのLeBronもリズムが悪い。これは今日もSpursが圧倒か?
第3QまではSpursの完勝ペースだったけど、第4QでCavsが驚異の追い上げ。30点近くあった差がいっきに8点に縮まる。LeBronも何か吹っ切れたようにシュートが決まりだす。
でも及ばず、結局Spursが逃げ切り。相変わらずParkerはすごい。カットインが出来なきゃ、外から長距離弾。いいPGだ。
しかし最後のCavsの追い上げは第3戦につながるんじゃないでしょか。LeBronも真価を発揮しだしたようだし。これは第3戦も楽しみだ。
昨日からNBA Finalsが始まった。今日録画しておいた第1戦を観戦。
今年はCavaliersとSpursの対戦。なんといってもKing LeBron Jamesが初めてFinalに進出。入団4年目でChampion Ringをゲットできるかが注目される。(ちなみにMichael Jordanは入団7年目で初優勝を飾ったらしい)
ところが、昨日のSpursのディフェンスは素晴らしかった。LeBronに全く仕事をさせない。3Pointライン付近でもLeBronがボールを持てばすぐダブルチーム。LeBronはカットインもさせてもらえず14得点に終わる。
一方SpursはParker、Duncanがそれぞれ27点と24点と活躍。なぜかスタメンじゃないGinobiliが16得点とビッグスリーが期待通りの活躍で初戦勝利をおさめた。
初戦はすっかり押さえ込まれちゃったKing。次戦は果たしてKingのKingたる所以を見せ付けてくれるんだろうか。Jordanならどんなに相手に徹底的にマークされてもそれを上回る信じられないプレーをいつも魅せてくれていた。Jordanを超えるためにも、LeBronの次の試合の活躍に期待。
夜のお楽しみは生NBA。
生NBAは日本で初めて行われた開幕戦のUtah vs Phoenix以来だ。(ふるい・・)
Port Authority Bus TerminalからMeadow Land行きのバスに乗り30分くらい。New Jersey Netsのホームコート、Continental Arenaへ。とりあえずアメリカでスポーツ観戦と言えばホットドッグだろう!ということで着いて早々、今日のDinnerはホットドッグとMiller Light。
本日の対戦相手はAllen Iverson率いるPhiladelphia。かなりの好カードだけど、超満員ではない。(ちなみにチケットはFifthのNBA Storeにあるticketmasterで購入した。)
試合はアウェイのPhiladelphiaが圧倒。NetsはFG%悪かった。VCことVince Carterはオリンピック(?)代表に選ばれた時のような勢いがない気がするんだけど、たまたまかな?最近テレビで見てないので分からないけど。Netsはちょっと首位の名に恥じるような戦いだったような気もしないでもない。
しかしなんと言ってもIversonだ。この日も42ポイント(前半で24ポイント)、12アシスト。DFも悪くはないと思うんだけど、一瞬で微妙にマークをはずしてシュートを打ってる感じ。しかもこれが決まる決まる。面白いようにシュートが決まっていた。
両チームともあまりトランジションのない静かなゲームだったので派手さはなく、正直言って拍子抜け。やっぱり生なので、ミーハーにも豪快なダンクとか速攻を期待してたのに。両チームとももともとそういうチームカラーなんだろうか?いかんせん最近見ていないので分からない。
唯一、KiddからJeffersonへのアリウープが見れたのがよかったかな。
でも比較的安くてコートに近い席だったので、選手の声とかも聞こえたり、迫力を感じられたのでよしとしよう。
ちなみに4Qの終わりにIversonがコートを退くと、Netsファンからも大きな歓声が起きていた。こういうところがスポーツ観戦慣れしているなという気がした。たとえ敵でもすばらしいプレーには賛辞を惜しまない姿は見ていてすがすがしい。
それとコートサイドにはかつてのMiami DolphinsのQB、ダン・マリーノが来ていた。ハーフタイムにはサイン入りのアメリカンフットボールを投げるサービス付。しかしもう40後半くらいだと思うけど、相変わらずの豪腕ぶり。軽く2階席まで投げ入れていた。
スポーツを楽しもう、楽しませようっていう姿勢、日本のプロスポーツももっともっと見習ってほしい。特にプロ野球会のガン、じゃなくてドンな方とかね。
去年日本人としては初めてのNBA出場を果たしたものの、結局は12月にSunsを解雇されてしまった田臥選手。ABAでの活躍が認められて、今年はLA Clippersと契約した。
まずは昨年と同じく開幕ロースター入りして、今年はチームに定着してもらいたいですな。
田臥がPhoenix Sunsを解雇されたようです。故障者リスト入りしていたforward/centerのJackson Vromanをロースター入りさせ、その代わりに田臥を故障者リストではなく解雇という形。
決して通用していなかったとは思わないし、単にチームの方針で大きい選手が欲しいということだと思うのですが。まぁしょうがないかな。どこか拾ってくれることを期待しましょう。またNBAのコートで見たいし。
タイトルはちょっと意味違うけど、このタイトル2回目です。気付けばやつらはもういない、みたいな。
戻ってきたと思ったら、もう故障者リストに逆戻り?もうちょっと使ってあげてよ。
→ この文章書いた記憶ないし・・・。飲み会の後だったので、何言ってるかぜんぜん分かんないし。
ひさびさに田臥がNBAのコートに帰ってきました。
しばらく故障者リスト入りしていたPhoenix Sunsの田臥勇太がベンチに復帰し、ひさびさに試合に出場しました。
リバウンド2本を記録。シュートは2本放ったが決めることは出来ませんでした。でも何より帰ってきたことが重要です。
なんとか定着して、またびっくりするようなプレイを見せて欲しいです。
今日のPhoenix Suns vs Atlanta Hawks戦の第4Q、残り10分で田臥は登場し、10分間で7得点(4 FT、1 3G)、1 ASTの結果を残しました。デビューとしては上出来でしょう(誰だ、俺)。
大量リードの中の登場ということもあって、周りの選手もちょっと手を抜いているというか、せっかく田臥がいいパスを出しても決めきれない、っていうシーンが多かった気も。3つか4つアシストを損したかな。
それでも落ち着いてフリースローを決めた(4-4)し、持ち味の早いパスも見せたし、結構いいプレイだったんじゃないかと。ま、3 pointはおまけみたいなもんかな。NBAでやってけるかどうかはもう数試合見てから判断しなければいけないかもしれないけど、目途はついたって感じでしょうか。何にせよ、これからも注目です。
そんなわけでNBAのレギュラーシーズンの試合を見たのはずいぶん久々。90年代の前半くらいまではNBAをよく見てたけど、それ以降ほとんど見なくなってました。だから今日も知らない選手ばかり。唯一、HawksのKenny Andersonだけ懐かしいなと思ったくらい。昔Netsにいた気が。Petrovicとかいた頃だったかな?
ていうか、Hawksと言えば"Human Highlight Film"のチームでしょ、やっぱり。
かなり開幕ロースターに近づきました。同じポジションのハワード・アイズリーが解雇され、ベンチ入りも夢ではなくなってきました。
しかもプレシーズンマッチで数字こそぱっとしないものの、彼のプレイには監督も相当手ごたえを感じているようです。
体格的に圧倒的に不利なNBAに日本人プレイヤーがついに誕生か!?これは本当にすごいことです。次はNFA(だからNFLだって・・・)初の日本人プレーヤーか!?
今年のNBAは要チェックですね。
NBA Sunsの田臥勇太はClippersとのプレシーズンマッチに出場し、2ゴール(フリースローによる2ゴールのみ)、2アシスト、2リバウンドを記録しました。
「すぽると!」で今やってましたが、Clippersディフェンスは田臥のスピードに手を焼いているようでした。スピードは通用しそうかな?
ということで、今日はアメリカに挑戦する二人の日本人のニュースをお届けしました。松井、イチローに続け!
本当はlivedoorのスパム支援システム(これ、どうなのよ?)とか他にもネタにしたい話はあったのですが、とりあえずこのネタは放っておけないということで。
自分がよくNBAを見ていたのは、MagicやBirdがそろそろ陰りを見せ始め(Magicは病のためでしたが)、Michael Jordanが台頭し始めた頃でした。Jordan率いるBullsは6度のNBA Championに輝いたわけですが、Jordanの影にもう一人のスーパースターがいました。それがScottie Pippenでした。
NBA史上の偉大な選手50傑に選ばれたPippen。間違いなくスーパースターでした。そんな彼もついに引退してしまいました。手足の長さを活かしたあの独特のプレイが見れないのは残念ですが、今後の活躍を期待します。
昨日書こうと思っていて忘れていたのですが、これはすごいことです。大リーグやヨーロッパのサッカーチームより狭き門のNBAに日本人が入ったことは、松井(野球の方)のヤンキース入り、松井(サッカーの方)のル・マン入りよりもはるかにすごいことだと思います。
能代工業時代から別格の活躍を見せていましたが、まさかNBA入りするとは。
過去にも小兵の選手がNBAで活躍した事例もあるし、彼のスピードを活かしてなんとか開幕ロースター入りを目指してほしいですね。今年はNBAも要チェックだ。
関連ページ
Phoenix Suns
NBA
そうこうしているうちにNBAファイナルもあっと言う間に終わってしまいましたね。
結局第1戦しか見れてない・・・。今日の第5戦もEUROの録画でいっぱいいっぱいですっかり設定するの忘れるし。
STATSを見る限りでは、やはりレイカーズのオフェンスを押さえたピストンズのディフェンス力を褒めるべきのようですね。
レイカーズファンではないけど、カール・マローンには優勝させてあげたかったなー。
来シーズンはもうちょっと見よう。
インド戦の興奮も覚めやらず、加地の右サイドはどうなんだとか、アレのクロスの精度がどうなんだとか、宮本は相変わらず凡ミスすることがあるけどどうなんだとか、言いたいことはいろいろあるわけですが、他にも書きたいことがあるのでまぁそれはおいておこうかと。
で、昨日NBAのファイナル第2戦が行われたわけですが、録画できてなかった・・・・。
聞いた話では、第4Q残り30秒で6点差あって、シャックがダンクを決めたのはいいとして、そこで何を思ったかラシード・ウォーレスがファウルを犯してしまい、カウントワンスローでやらなくていい3点をあげてしまったとか。(シャックのFTの決定率がいくら悪いからといって、その局面でファウルするのはどうかと)
で、残り2.1秒でコービーの3ptが決まり、同点。その後ラシードにパスが渡るも、なんとここでもファンブルして、そのままOTへ。OTは10-2でレイカーズが圧倒し、結局レイカーズの勝利。
どうやら昨日はラシードの大失態につきるようです。くそー、見たかった。
明日の第3戦はちゃんと録画予約しとかないと。
24を1話だけで我慢して(続き見たい・・・)、録画しておいたファイナルを見ました。試合は87-75でピストンズの勝利。
ピストンズは14年前と同じくディフェンスがいいですね。シャックが34点、コービーが25点。まー、この二人は別格だからしょうがないにしても、それ以外の選手を5点以下に抑えたのが、まさにピストンズのねらいどおりでしょう。Mailmanことマローンは4点、ペイトンが3点では勝てません。ペイトンに至っては、前半でパーソナルファウルが4つでは。マッチアップしたビラップスのオフェンス力を考えれば、これもかなり痛かった。
それにしてもいつのまにNBAはゾーンディフェンスがOKになったのでしょうか。確か僕が見てた頃はイリーガルディフェンスだった気が。と思って調べたら、
NBA.com Japan: Basket Ball U: Game strategies
"2001-02シーズンより、NBAではディフェンスの戦略としてゾーンディフェンスが可能となった。マンツーマンディフェンスがオフェンスプレイヤー1人ずつマッチアップするのに対し、ゾーンディフェンスの原則は、コート内の特定のエリアをガードする事である。"
いつのまにかゾーンが解禁になってる・・・。隔世の感。
2戦目以降レイカーズのオフェンスがどうやってピストンズのディフェンスを崩すか、見ものです。
いよいよ日本時間の明日朝からNBAファイナルが始まりますね。ここでNBAのことを書くのは初めて。それもそのはず、最近ほとんど見てないですから。マジックにアイザイア・トーマス、ジョーダン、バークレー、カール・マローンにストックトン、ユーイングが活躍していたころは熱心に見ていたのですが、いつしか見なくなってました。
でも今年のカードを聞いて注目せずにはいられなくなりました。今年のファイナルはロスアンゼルス・レイカーズ対デトロイト・ピストンズ。バッドボーイズと呼ばれたトーマス、ロドマン、デュマスのピストンズとマジック、ジャバー、ウォージーのレイカーズが対戦した1989年のファイナル以来の顔合わせ。その時はピストンズがチャンピオンになって、その後2peatBack to Back(2連覇は正しくはこうでした。3連覇が3peat。)を達成してます。
レイカーズにはいつのまにかカール・マローンが。シャックにコービーにマローンですか。ピストンズは知らない選手ばかり。知らない選手が多いけど、ビデオ撮って久々に見ようかな。24が見れない日にはNBAファイナルを見るか。