予選全敗に終わったオリンピック男子サッカー。正直初めから期待はしていなかったので、その結果にはガッカリもしていないけど、むしろ選手の情けなさにガッカリだ。
試合中の展開もあるだろうから、指揮官の意に反して自分たちの判断で動くことも必要だと思う。それは問題ないと思う。
けど、明らかに指揮官批判と取れる本田(圭)の発言はいただけない。なぜ自分の意見が異なるなら試合前に言わなかったのか。指揮官に堂々と自分の意見を述べればいいのに。それをせず、まるで小学生のいじめっ子集団がいじめられっこの陰で結託していじめをしているかのような子供じみた行動に出るなんて。しかもそれを正当化して悪びれてもいない。挙句負けたことを審判のせいにする。大人のすることとは思えない。情けない。
残念ながら今のままでは彼らが代表の中心となるであろう2010年の南アと2014年のブラジル(?)は不安だ。期待していた選手だけに残念だ。
もちろん中には今回の反省を活かし前を向いて進もうとするいい選手もいる。彼らに期待しておこう。
朝6時に起きて、因縁浅からぬドイツvsポーランドを観戦。
ポドルスキー(ポーランド出身ね)の得点後の複雑な表情が印象的だった。
さて、今はクロアチアvsフランス戦やってるけど、とりあえず今日のとこは寝て、また明日6時に起きて観戦しようかな。でも今日はオランダvsイタリアもあるんだよな。明日起きてからどっち見るか悩む。
その前に朝6時に起きれるか心配(笑)。
今"Yuji Nakazawa"って声がテレビから聞こえたかと思ったら、昨日のオマーン戦の中澤のゴールをESPNでやってました。"Top 10 Plays"っていうコーナーの第4位だったみたい。その日のよかったプレイを紹介するコーナーかな。他にはMLBのサヨナラの場面とかNHLのゴールシーンとか。
でも紹介されたのは中澤のヘッドのシーンだけ。個人的には闘莉王が落として大久保が決めたゴールの方が素晴らしいと思ったけど。俊輔のピンポイントのロングフィードと闘莉王の落とし、お膳立てが完璧だったからあれで大久保決めなきゃ男じゃないけど、落ち着いてた。
なんにしてもまさかアメリカで日本代表の映像見られるとは思わなかった。
そういやこちらでは木曜から始まるNBAのFinal、盛り上がってきてます。なんつったってLegend同士の対決だし。繰り返しMagicとBirdの映像が流されてます。こっちも楽しみだね。
さて、これから会社行ってきます。さぁ仕事だ仕事。
水曜日飲んで帰ってきたら既に決勝が始まっていてw、さすがにそこから見る体力もなく、木曜会社から帰宅後にチェックしました。
同じリーグ同士の対戦ということもあり、お互い手の内を知り尽くしてるので戦術とかテクニックとかどうこうじゃなく、プライドとプライドのぶつかりあい的な好ゲームだった。
C. ロナウドがエシアンをまるで赤子の手をひねるかのようにいとも簡単に抜きさって決定的なクロスをあげたり、エシアンのディフェンスをかいくぐってゴールを決めたかと思えば、逆にエシアンが意地の攻めあがりからシュートを打って味方の同点ゴールをお膳立てしたり。
前半はややマンUが押し気味、後半になるとそれまであまり目立ってなかったランパードとかバラックが絡むようになってややチェルシーペース。
でも結局前後半では決着がつかず、延長戦へ突入。延長戦では足をつる選手が続出。プライドとプライドの戦いがいかに激しい消耗をもたらしたかを物語る。で、そのまま延長でも決着がつかず、PKへ。
結果的にPKでどちらが勝ったとしても酷な展開となったけど、最後はファン・デル・サールが止めてマンUが9年ぶりのビッグイアーの栄冠に輝いた。
テリーは決めれば優勝のシーンでまさかの不運に見舞われちょっとかわいそうだった。EUROも出ないし、他のイングランドの選手以上につらいシーズンとなってしまった気がする。
一方C.ロナウドは結果的にチームメートと悪天候に救われたとは言え、PK失敗は悔しいはず。彼は今まで何度もああいう悔しい場面を経験して成長してきたので、今回もまたその悔しさをばねにさらに成長してきっととてつもない選手になって戻ってくるに違いない。前回大会の悔しい思いがあるだけに、まずはEUROでの活躍が楽しみだ。
普段からチャンピオンズリーグチェックしてないわけじゃないんですが、試合評を書くほどの腕もないので書いてませんでした。今回も試合についてはあまり触れず、ちょっと会社であった会話を。
準決勝のチェルシー − リバプール戦を録画して家に帰ってから見ようと思って楽しみにしていた木曜日、そろそろ帰ろうかなと思ってたら、リバプールにある弊社の人からメッセでメッセージが送られてきた。一通り仕事の話をした後、そろそろ終わりかけの時に思い出して、「そういえば君はリバプールファンかい?」と聞いてみた。
そしたら「当たり前だろ(Indeed I am)」との返事。それを聞いて、これはまずいと。すかさず「昨日の結果まだ見てないから結果言うなよ」と。帰ってからのお楽しみだし。
「言わないよ。ところでお前はどこのファンだ。Man Uか?」と聞くので、「自分はLeeds Unitedファンだ!」と答える。そしたら、「お前変わってるな。まぁ、人の好みはそれぞれだしね」と。ほっとけ!
その後、「一つだけ言っとくよ。試合はHighs and Lowsがあって、excitingだったよ」。
「まぁチェルシーでも応援しろよ」・・・。
って、おい!それって。いや、さすがにこいつ結果は言わないだろうって思って、帰ってから見たら・・・。あいつ結果言いやがったよ(笑)。
確かにHighs and Lowsがあって、展開もめまぐるしく、とても高レベルな試合でexcitingだった。ガチンコのいい試合だった。久々にあんなに興奮する試合見たかも。
けど、直接的ではないにしても、結果を匂わせるようなこと言うなよ〜。と思った、準決勝であった。
決勝は先週のプレミアでの直接対決の再現。これまた好ゲームが期待できそうだ。彼が言うようにチェルシー「でも」応援するかな。いやいや、それはないな。
もちろん中継なんかやってるわけもなく・・・。仕方なくYahooのテキスト速報で観戦(?)中。まったく臨場感がないし。
しかもあとちょっとで出ないといけないので、最後までは見届けられそうにないし。空港で結果だけチェックか・・・。
チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の抽選が行われて対戦カードが決まった。さて、今年こそ準々決勝か準決勝、見に行くぞ。
シャルケ - ポルト
ローマ - レアル・マドリー
オリンピアコス - チェルシー
リバプール - インテル
セルティック - バルセロナ
リヨン - マンチェスターU
フェネルバフチェ - セビージャ
アーセナル - ミラン
残念ながらパブでだけど。うまい具合にロンドンで試合があれば、もしかしたらスポンサーってことを活かしてチケットあったかもしれないけど、今週は残念ながらなかったのでしかたなく。
仕事終えて、そのままパブに向かって7時45分からの試合を見てきた。行ったパブでは、片方の部屋でRosenborg vs Chelseaやってて、もう片方でLiverpool vs Portoやってた。なぜかLondonなのにLiverpoolの部屋の方が盛り上がってた気が。まぁ、片やChelseaだし、Liverpoolのサポーターの熱さとは比べ物にはならないか。どっちかって言うと、Chelsea部屋はその他のサポーター(自分含む)って感じだったし。たまたま来て見てます、的な。
ちなみにLiverpool部屋でゴールが決まる時にあがる歓声は、いつもテレビで聞いているあのサポーター達の歓声そのものだったので(相当人がいたからかなり声が大きかった)、ちょっと感動してしまった。なぜだか、Jリーグで得点が入ったときの歓声とは違うんだよね、統一感とか迫力という意味で。どれだけレッズサポが一致団結してもあの声とは違う気がする。
スタジアムには行けなかったけど、本場の雰囲気を味わえただけでもとりあえずよかった。次は絶対スタジアムでCL見てやる。
さっき聞いてびっくり。年齢が年齢だし、あの気性なだけに心配だ。
一刻も早い快復をお祈りしたい。後遺症が残らなければいいが・・・。
残念ながら埼スタのチケット取れなかったので、今日は渋谷のHOBGOBLINにて観戦。永井のゴールはオフサイドじゃねーの?っていう疑惑を打ち消す快勝で、見事浦和レッズが初の栄冠に輝いた。店内にはほとんどACLに興味を示す人がいない中、うちらと、なぜかレッズのユニ着た外人組2人だけが盛り上がってた。
どちらのチームもとてもクリーンな試合運びで、久々に見ていて気持ちいい試合。イエローも長谷部の1枚だけだったしね。微妙だったけど。決勝に出てくるのに相応しい両チームだった。
終了間際岡野が登場したときは、正直ちょっとしびれた。日本の未来を切り開いた男が、新たな夜明けの舞台に立つなんて、ちょっとオジェックもやるなって感じ。願わくば、退いたワシントンとオジェックが握手をするシーンが見たかったけど。
レッズサポではないけど、日本人としてうれしい。やったね。
試合後はなぜか新宿に移動して、ふぐのひれ酒飲んで、終電間際までバーで飲んで。飲みすぎだ。まぁ、今宵はレッズの祝優勝ってことで、よしとするか。
キターーー。ついにPS3向けにウイイレが発売されるぞ。発売日は2008年春らしい。
相手のユニフォーム引っ張ったり(どうやって?)、壁の枚数変更出来たりするらしい。もちろん今まで以上にグラフィックスは向上しているに違いない。これでやっとPS3買った甲斐があったってもんだ(笑)
しかも今開催中の「東京ゲームショウ2007」でプレイアブル出展されてるらしい。
明日(もちろん)仕事で東京ゲームショウに行くので、絶対並んでやってやる。(仕事です!)
今年もいよいよ始まった。ということで、頑張って(?)朝6時に起きて録画したポルトvsリバプールを見始めるも、途中で寝てしまって、気づいたら試合終了。気を取り直して、帰宅後に記憶が途切れた辺りから再度観戦した。
試合は圧倒的に出足のいいポルトに防戦一方のリバプールっていう展開。さらにペナントが退場してリバプールはますます苦しくなったけど、終わってみれば1-1のドロー。まぁ、リバプールもよく引き分けに持ち込んだなという感じの試合だった。
ところで本題とはかなりそれるけど、ピッチサイドにあった広告が気になった。
"PlayStation"ってロゴはPS2のロゴのはず。今前面に押し出して広告すべきなのはPS3の"PLAYSTATION"のロゴのはずなのに。ヨーロッパはあまり売れてないPS3よりもまだまだ売れてるPS2に力入れることにしたのか?
どういう意図なのか、聞いてみよ。(って誰俺?笑)
ManCとかEvertonとかいろんなチームから獲得の噂が飛び交っていたけど、どうやらNewcastleに決まったようだ。Newcastleと言えば、OwenがいたりMartinsいたりLuqueいたり、今シーズンからあのViduka取ったみたいだし、FW陣は充実してる気がするんだけど、出番あるんだろうか。
本人は試合に出ることが大事、このチームならそれが実現できる、って言ってるみたいだけど。果たしてこの移籍よかったんだろうか?
でもOwenは肉離れ(?)で来週の開幕戦は欠場するみたいだし、もしかしたら4年ぶり(?)くらいにViduka、Smithの2トップが見れるかも?
ていうか、プレミアの中継どうなるんだ?ていうか、今シーズンのLeeds、いきなり15ポイントのペナルティスタート?
非常に残念だけど、負けちゃいました。サウジの積極性にやられた感じ。
もちろんこれですべてが終わったわけではないし、決して日本が間違った方向に向かっているとも思えないので、この敗戦から学ぶことの出来るありとあらゆることを今後に活かして、次の目標に進んで欲しい。
負けはしたけど、もう1試合あるし。韓国を今度こそ完封で倒して、次回大会の予選免除を何とか勝ち取って欲しい。ついでに新たな発見にも期待したい。
前を向こう!
すっきりと雪辱を果たしたって訳ではないけど、PK戦の末に勝利。
川口はまたしてもすごかった。解説の山本昌邦さんも言ってたけど、情報収集力の差でもあるんだろうな。相手の癖をしっかり研究した。でも癖が分かっててもプレッシャーの中だとそれが活かされないことだってありえる。そんな中止めるんだからやっぱ川口すげぇ。
それにしてもオーストラリアにとっては慣れない暑さと湿気の中での試合で、普段どおりのパフォーマンスを発揮できなかったに違いない。それも勝負のうちと言ってしまえばそれまでだけど、できることならお互い万全のコンディションの中で戦って、それでもねじ伏せるだけの力強さを日本には見せてほしいな。
まぁでも勝ったんだし。1試合1試合確実に強くなってる気がするし。気になるのは相変わらず不用意な失点をしてしまうとこくらい。次はどこと対戦するのかまだ分からないけど、チャンピオンに相応しい試合をしてしっかり勝ってほしい。
ゴルフのため寝不足気味なので手短に。
順当に予選リーグ1位通過!褒めすぎだけど、王者の風格さえ感じられる試合だった。巻もよく決めたし。よかったよかった。
準々決勝はオーストラリア戦。Remember Kaiserslautern!Remember June 12, 2006!あのときのRevengeだ!
昨日は飲む約束があったので録画して帰ってきてからゆっくりUAE戦を観戦しようと思ってたんだけど、GUINNESSの文字に誘われ2軒目に何気なく入ったパブでなんと中継やってるし。しかも2点入っちゃってるし。不覚だった・・・。(しかもGUINNESSは売り切れだし・・・)
で、帰宅後2点がどうやって入ったのか確認。
とりあえず高原は格が違う。ようやく日本にも待望のエースストライカーの誕生って感じ。でも高原だけに頼ってもしょうがない。そういう意味では、巻、選手の陰で見えなかったのかもしれないけど、あのヘッドは決めてほしいよな。
あと、後半の失点はいただけない。集中力が途切れたのは蒸し暑さのせいってのもあるけど、踏ん張ってほしかったなぁ。
確かに快勝だけど、ほんの少し後味悪し。まぁ、勝って兜の緒を締めよ、ってことで。着実にカタール戦よりはよくなってるし。決勝トーナメント進出がかかる次のベトナム戦、今度こそすっきりと勝ってもらいましょ。
相手があまり出てこなかったとは言えいい状態でいい感じで試合が運べていたのに、またしてもというか、一瞬の集中力の欠如により勝ち点3を逃してしまった。またしても。
まだまだ始まったばかりって言うけど、この内容で勝てないようじゃあねぇ。
もちろんこれからコンディションも連携もどんどん上げていけばいいので、これ以下になることはないのかもしれないけど。
山岸も羽生もあのシュートは決めないとなぁ。それに比べ高原はさすが、貫禄あるわ。
なんか煮えきらん試合。
全米女子オープンを見るか、U-20 を見るか迷ったけど、結局スコットランド戦を観戦。
1点目は気づいたらやや夢の中で、いつの間にか決まってた。後半はちゃんと目が覚めてばっちり観戦。
年代関係なく、久々に代表の試合見てて爽快な気分味わえた。
来週からはアジアカップが始まるし、今日の勝利で弾みをつけて、U-20 もフル代表もがんばってもらいたいっすな。
怪我から復帰してイングランド代表にも復活したAlan Smith。Sir Fergusonが必要と思えば残るし、必要でなければ移籍もやむなしと発言した模様。
ManUじゃ出番が保障されてないわけだし、活躍できるチームに移籍して欲しい気もする。
でも何より、Leedsに戻ってきて欲しいよなぁ。って、絶対無理だろうけど。
本当は埼スタで観戦したかったけど、仕事を終え帰宅後に録画で観戦。
前半は完全にコロンビアペース。さすがって感じの攻撃だったけど、かろうじて中澤、阿部が体を張って守りきる。
後半に入ると徐々に日本がペースを取り戻し、テンポのいい攻撃を展開し始める。この前サンデースポーツだかで山本昌邦(だったかな?)が言っていた世界基準のワンタッチプレイもところどころに見られる。さすがに昨年のW杯でのカンビアッソのゴールに至るプレイみたいな完成度はないけど、でも随所に「おっ!」って思わせるプレイも。
特に左サイドで高原が体張って粘って、羽生がスルー、中村(俊)が落として、遠藤が引き付けて右にはたいて、最後中村(憲)がシュートを放った場面なんかは未来を見た気が。でも相手DFもさすがで、ちゃんと最後シュート際に寄せてるしね。
結局いつもどおり(?)ゴールが入らない病が治らないまま試合終了を迎えてしまったけど、なんかいつもとは違う未来への光明が見られた気がする。この光明が幻に終わるのか、それとも本当に明るい未来への入口となるのかは、アジア杯での出来如何にかかってるね。
#ちなみに相変わらず○木うるさすぎ。解説しろっつーの。しないなら静かにしてろ。あと、○澤は以前よりはマシかなって感じだったけど、やっぱり実況アナとしてはまだまだだね。型どおりのことしか言わないし、聞いてて面白くない。NHK衛星で放送して欲しかった。
寝てました。朝5時に起き、録画していたCL決勝を追っかけ再生で見始めたまではよかったけど、気づいたらまた夢の中へ。
次気づいた瞬間には試合が終わってて、しかも結果知ってしまった。もっとも最悪のパターン。
ってことで、今観戦中。ピッポらしいゴール久々に見たな。ずいぶんイングランドの新聞では叩かれてるみたいだけど。
あぁ、今シーズンも終わったなぁ。
2日連続で早く起きて観戦するなんて珍しい。今日からGW後半だから早起きする必要ないって噂もあったけど、これから沼津に行くので早起きせざるを得ない。あぁ、運転憂鬱だ。東名混んでるんだろうなぁ。
前半のManUはなすすべなし。まったくリズムがつかめないまま終わってしまい、気づけば2失点。2点もあっけなく取られた感じ。Milanは悪天候も味方につけた感じ。しかしKakaはのってる。
後半に入ると少しずつManUもリズムを取り戻す。でもRooney & Ronaldoがうまく押さえ込まれて、なかなか得点が奪えない。やはりこの2人が押さえられちゃうと厳しい。結局波に乗り切れず、前がかりになったところをGilardiinoにつかれて失点。万事休す。
しかしManUは最後まで力を発揮できなかったなぁ。こんなチームではなかったのに。
それにしてもプレミアのチームが出てるとついそっち視点で見てしまう、Chelsea以外だと。
決勝はMilan vs Liverpool。となると応援するのはやっぱLiverpoolかな。Liverpoolで働く会社の人たちのためにも応援するか。MilanにはOfficeないしね。
Liverpool vs Chelseaを観戦。前節はStamford BridgeでChelseaが1-0で勝っている。もちろんLiverpoolに勝ち上がってもらいたいので、Liverpoolを応援。時間ないので、手短に。
いい試合だった。Liverpoolは1点取るまで順調だったけど、それ以降はChelseaの粘り強い守備相手に攻めきれず。特に最終ラインに入ったEssienが相手のシュートコースをことごとく消すなどいい守備見せてた。そういやLampardはあまり目立ってなかったな。一方のLiverpoolではMascheranoが際立つ。いい選手だ。
PKで決着をつけちゃうのはもったいない気もしたけど、それも勝負。
結局、LiverpoolがPK戦の結果勝利をおさめ決勝進出。Reinaが(ゴルフで言うところの)完全にゾーンに入ってたね。
珍しく5時半に起床。たぶん明日は起きれないので、今日くらい頑張って見ようかと思って。
ManU対Milanっていうよりは、むしろRooney & Ronaldo対Kakaの若手スター対決みたいな感じ。RonaldoはMilanの老獪なDF陣にうまく抑えられてるかなって感じだったけど、それでもやっぱり相手を翻弄するシーンも多々あったし、さすがプレミア年間最優秀選手。
Kakaも負けじとスピード、技術を見せ付けた。1点目のトラップとスピードは完璧だった。今日は完璧にGilardinoが消えていた分、Milanの攻撃陣では唯一光っていた。Pirloもあまり目立ってなかったし。でも1人で何とかしてしまうKakaもすごいけど。
そしてRooney。さすが、決めるところは決める。頼りがいのある選手だ。決勝のゴールはここしかないってところに見事に突き刺すし、確実に計算できる選手の1人だ。
ってことで、結果は3-2でManUが勝利。MilanのAwayでの2ゴールは大きい。でも今日負傷退場したMaldiniとGattusoが心配。まぁGattusoはあのくらいじゃ壊れないだろうけど。
本当は今頃バルセロナのバルで・・・。
今日はなんとなく見たい試合がないので、とりあえず最近調子のいい俊輔のいるセルティックとACミランの試合を観戦。でも途中で最近パク・チソンが調子いいって噂のマンU見ればよかったと思った。パク・チソンを見るために。だって。
盛り上がりに欠ける試合なんだもん。セルティックはホームなのに迫力ないし。俊輔のFKはいまいちだし。
セルティックはいつもすぽるとで見てるような試合運びではなかった気がする。もっとボールが動く印象だったけど。これがヨーロッパのプレッシャーなのか。それに比べてミランは点を取られない、負けない試合運びをある意味堂々とやってた感じ。経験の差か。
結局試合はスコアレスドロー。うーん、つまらなかった。
#いつの間にかピッチサイドの広告が「PSP」から「PLAYSTATION3」になってるし。
来週からいよいよCLの決勝トーナメントが始まる。
実は弊社のヨーロッパ支社(っていうとどこの会社かかなりバレバレだけど)はCLのオフィシャルスポンサーなので、ずるいって思いながらも先日ロンドン出張した時に知り合いに、2/21に行われるバルセロナvsリバプールのチケット取れない?って聞いていた。結構枠あるらしかったので。
彼はその場でマーケティングのトップに話をしてくれて、絶対チケット確保できそう、ってそのとき言ってた。自分もそこまで話が行ってればかなり期待できるって思ってた。
ところが待てども暮らせどチケット取れたって連絡がない。催促しても、「来週にはいい返事が出来る」とか言ってるし。ついに先週痺れをきらして、「どうなったの?」って半ばキレ気味に聞いたら、「今から確認してくるから」って言ったっきり返事がなく。翌日メールしたら「14日までお休みのため・・・」って自動返信メールが。オイ!だから外国人は信用ならん。
もうかなり直前だったので、念願のCL観戦もあきらめ、表向き彼には「いろいろ協力してくれてありがとう」ってメールをして、来週は普通に仕事してようって決意した。
ところが。ところが。今日、休み明けの彼から、「取れたよ、チケット」って連絡が来た。
遅い!!!遅過ぎる!!!
確かに「絶対確保できた」けどさ。もはや仕事する気満々(でもない?笑)になってしまったし、今さら言われてもって感じなので、表向き「ありがとう、でももう無理だから」と丁重にお断りし、誰かに譲ってあげてと言って断念した。
うーん、でもあまりに惜しすぎる。せっかくのチャンスだったのに。もったいなさ過ぎる
でもよくよく考えると弊社、今年からFIFAのオフィシャルスポンサーだったりする。CLのスポンサーもまだ続く?紆余曲折はあったけど、結局取れたこと考えると、次も実は取れちゃったりする?ってことで使えるものは使ってやろう。またの機会に。
いやぁ、何度見ても鳥肌が。
結果バレ注意。
とりあえずCeltic vs ManUを観戦。まったくいいとこないCelticに本気じゃないManU。つまんなくて前半寝てしまった(笑)。それと言うのも、その後起きる出来事をニュースで見てしまっていたから。やっぱ先にニュースで知ってしまうのはよくない。
俊輔もほとんどいいところなかったのに。しかし、あの瞬間の輝きは素晴らしかった。まさに、芸は身を助く(違う?)。どんなにポジションにフィットしていなかろうが、相手に簡単にボール奪われようが、あのFK一つで評価をあげたに違いない。それにしても素晴らしい鳥肌物のFKだった。Ian Harteなみ(笑)。
ManUはモチベーション低いのか、全体的に低調だったけど、その中でCristiano Ronaldoは切れていた。CelticのDFもいまいちだけど、面白いようにドリブルで抜いていた。これもまた芸は身を助くだけど、残念ながらその芸が必ずしもゴールに結びつかないものだったことが悔やまれる。
ということで1-0でCeltic勝利。同組でBenficaがKobenhavnに勝ったので、CelticがGroup stage突破をきめた。
帰ってきて、録画したバルセロナvsチェルシーを見るか、それともとっとと寝て明日の朝起きて明日の試合を見るか、ちょっと悩んだけど、やっぱりこの試合は見ておきたい。というわけで結局見てしまった。
デコの目の覚めるようなシュートで目が覚めたけど、やっぱ眠かった。バルサも調子悪いし。ドログバの同点ゴールの時のモウリーニョの喜びようは、なんかむかつくし。
個人的にはどちらかと言うと頑張って見なくてもよかったな、って試合だったかな。早く寝よう。
タイトルがすべてを語っていると思われ。
ロナウジーニョは相変わらず調子悪い。いつもの笑顔もないし。ていうか個人の問題でなくて、チームの問題の方が大きい気がするけど。大丈夫か?
しかしドログバのシュートは素晴らしかった。エシアンも迫力あったし。でもシェフチェンコは相変わらず調子悪い。大丈夫か?
グループリーグだからというわけでもなく、期待していたほどには緊迫感が感じられない試合だった。
今シーズン初めて5時に起きてチャンピオンズリーグを見た。結果等はまだ見ていない人もいると思うので、とりあえず割愛。
第1節の時に「PLAYSTATION3」って広告がピッチサイドに並んでいたけど、「PSP」に変わってた。ヨーロッパで発売延期されたしね。でもあの広告を変えるだけでも結構な無駄遣いだよなぁ。各会場分あるわけだし。
そしてあらためて倉敷さんの実況は素晴らしい、と思った。聞いていて安心。そして時にサッカーに対する造詣の深さを感じさせる裏話。さらにユーモア。また聞きたいと思わせるところが、さすがプロ。
いやぁ、ねむい・・。
前回はすっかり忘れてしまっていたけど、今回はちゃんと覚えてた。ということで、今日の試合。
CSKAモスクワ - アーセナル
ディナモ・キエフ - リヨン
ステアウア・ブクレシュティ - R・マドリー
マンチェスター・U - FCコペンハーゲン
セルティック - ベンフィカ
FCポルト - ハンブルガーSV
アンデルレヒト - ミラン
リール - AEKアテネ
でもなんと言っても、明後日のチェルシーvsバルサの試合が大注目。チェルシーのGKチェフが頭蓋骨骨折で戦線離脱してしまったのが残念。チェルシー好きじゃないけど、この2チームにはベストの状態でガチンコで勝負してほしかった。と言っても十分面白い試合を見せてくれると思うけど。
とりあえず明日はがんばって起きよう。と言って、今シーズンまだ起きたことないな。ゴルフの時起きれるんだから、明日だって・・・。
昨日は国立で横浜FCvsベガルタ仙台を観戦。横浜は、正直このままJ1にあがって大丈夫か?って心配したくなるような試合内容。勝つには勝ったけど・・・。それに、たまたま近くにいたサポーター固有の問題だと思うけど、あんな応援じゃ選手がかわいそう。もちろんみんながそうだとは言わないけど、一部の人の応援はちょっとサポーターとしてはどうなんだろう、と疑いたくなるようなものだった。
で、気を取り直して、CL。見事に昨日の試合は忘れてました。ってことで今日の試合は以下の通り。
スパルタク・モスクワ - スポルティング・リスボン
ブレーメン - バルセロナ
レフスキ・ソフィア - チェルシー
インテル - バイエルン
ボルドー - PSV
リバプール - ガラタサライ
バレンシア - ローマ
シャフタル・ドネツク - オリンピアコス・ピラエウス
レフスキ・ソフィアがんばれ!ホームだぞ!そしてバレンシア - ローマ、面白そう。
明日おきれっかな。がんばろう、とりあえず。
やはり早朝起きられず。今オリンピアコス - バレンシア見始めた。そして今晩のカードはこんな感じ。
リヨン - R・マドリー
ディナモ・キエフ - ステアウア・ブクレシュティ
FCコペンハーゲン - ベンフィカ
マンチェスター・U - セルティック
ハンブルガーSV - アーセナル
FCポルト - CSKAモスクワ
ミラン - AEKアテネ
アンデルレヒト - リール
去年惜しくもビッグイアーを逃したアーセナルには頑張ってもらいたいな。プレミアのスタートダッシュには失敗したけど、果たしてCLはどうか?
明日は起きるぞ!
いよいよ今日からチャンピオンズリーグが始まる。今日のカードはこんな感じ。
バルセロナ - レフスキ・ソフィア
チェルシー - ブレーメン
バイエルン - スパルタク・モスクワ
スポルティング・リスボン - インテル
PSV - リバプール
ガラタサライ - ボルドー
ローマ - シャフタル・ドネツク
オリンピアコス・ピラエウス - バレンシア
個人的には密かにブレーメンに期待。後はバレンシア。ヴィージャ、ヴィセンテに加えて新加入のモリエンテスとホアキン。攻撃陣は豪華。実は結構ダークホースな気もする。
さて、明日早く起きてチェックするか。起きれるかな。
今日は久々に2試合観戦。
まずはマージーサイドダービー。開幕いいスタートを切ったエヴァートンがホームグディスンパークにリバプールを迎える。リバプールはなんかリズムが悪い。去年よかった守備に安定感がない。代表戦の後だけに疲れが残っていたんだろうか。結局リバプールはいいところなく、ミスはするわ、リーセは怪我するわの散々な試合。3-0でエヴァートンが勝利した。
ちなみにエヴァートンの1点目はケーヒルのゴール。ケーヒルと言えば、W杯日本vsオーストラリア戦で2得点をあげたあのケーヒルだ。あの駒野に対するタックルはPKだよなぁ、とゴールを見てふと思い出してしまった・・・。
続いてアーセナル対ボロ。アーセナルはリーグ開幕後いまだ勝ててない。今日もそんなアーセナルを象徴するかのような試合。圧倒的に攻めながらも得点を奪えず。しかもボロにワンチャンスを決められる。後半に入ってボロに退場者が出て、数的優位になってさらに攻め込んだ結果得たPKをアンリが決めて同点に追いつくのがやっと。このゴールがアンリにとっての今シーズン初ゴールってあたりがすべてを物語ってる。
4試合勝ちなしのこの展開はアーセナルにとっては厳しいね。
最後にマンU対スパーズ。と思ったら、あれ?スミス、控えにもいないじゃん!!なぁんだ、ということで録画して明日以降見ることにしよう。

Bert君のとこで教えてもらった。今号のNumberの特集は「悪童列伝」。サッカー界の「悪童」の紹介だ。表紙はクリスティアーノ・ロナウド。ほんと、いい顔してる。久々にNumber買って読んでみた。
あのルーニー退場の時は「こいつふざけやがって」って思ったけど、やっぱ好きな選手の一人であることに変わりはない。やっぱり悪童系の選手が基本的に好きだ。だからルーニーも嫌いではない。マンUの開幕戦、フルハム戦でルーニーが2ゴール1アシストの活躍を見せた時に、この2人がしっかり抱き合ったのを見て、「やっぱり根はめちゃめちゃいいやつなんだろうな、この2人」って思った。悪童と言えでも実はいい奴が多いと思う。
ロナウドの記事の最後に紹介されていたエピソードはまさにそんな「根はいい奴」を象徴することかもしれない。ちょっとジーンと来た(笑)。
そういえば、悪童だけどめちゃめちゃいい奴(笑顔でサインにも写真撮影にも応じてくれた)、アラン・スミスがもしかしたら今日のスパーズ戦で復帰するかもしれないらしい。夜中の生放送だけど、チェックせねば。
#そういやルーニー、クラブで暴行事件起こしたとか起こさないとか。結局どうなったんだろう?
そういえばおとといEUROの予選があったなと思って、UEFAのページを見てた。へぇー、スペイン負けたのね。しかも北アイルランドに2-3?って思ってよく見たら。
なんと我らがLeedsのDavid Healyがハットトリックじゃないの!スペイン相手にこの活躍は素晴らしい。放送やらないかなぁ。その活躍っぷり、ぜひともクラブでも見せてくれ!!
それにしてもひどいピッチだったねぇ。ホームで慣れていると思われたイエメンの選手でさえもボールの納まりが悪そうだったし。あんなにイレギュラーされちゃうと、下手に強くボールを蹴ろうとしたら膝はずれちゃんじゃないの?ってくらい。
そんなひどいピッチなので、加地のふかしとか遠藤のこれは頂きと思われたゴール前でのふかしも致し方ないのかもしれない。きっと微妙にイレギュラーしたんでしょう、そういうことにしよう。でも前半30分くらいの巻のヘッドなんて、完全フリーだし、あれは決めなきゃね。
オシムをして、サッカーじゃなくて別の仕事しに来たみたいだ、と言わしめるほどの悪コンディションだったけど、まぁ何はともあれ勝てて何より。そして我那覇に代表初ゴールが生まれて何より。さらに(実は知らなかった)梅崎の初キャップも何より。
サッカーじゃなくて別の仕事してたみたいなので、何かサッカーとして得られるものがあったかどうか微妙だけど、粘って勝利をものにしたことは大きい。
#あとついでにひどいと言えば、イエメンのテレビ局のカメラワークもひどかったね。誰撮ってんだよ、って感じだったし。きっと相当苦情があったから、TBSも途中で字幕でことわっていたんだろうな。
いよいよ今シーズンのプレミアリーグが開幕。早速昇格組のSheffield Unitedと先日のコミュニティーシールドでChelseaを下したLiverpoolの試合が行われた。
試合は我がLeedsから今期移籍のRob HulseがSheffieldに先制点をもたらすも、Liverpoolは古巣に復帰したファウラーが同点ゴールを決め、引き分け。っていうか、どちらもLeedsゆかりの選手じゃん!うれしいような寂しいような・・・。
明日はアラン・スミスが出場するかどうかが個人的見所のマンUの試合。マンUは応援しないけどスミスは応援しなければ。
では、これから日本に帰ります。
えーと、アメフトのチームですか、これ?
サッカーの背番号とは思えないくらいずいぶんでかい数字が並んでるね。前回登録されていた選手の番号の影響でしかたないらしいけど、それにしてもアメフトだよ、これ。ていうか、56番と言えば俺の中ではローレンス・テイラーだよ!元ニューヨークジャイアンツのね。
まぁ、それはともかく、オシムの申し子たち、ジェフの選手をさらに加えいったいどんなサッカーを見せてくれるのか、明日は楽しみだ。(たぶん仕事で生では見れないけど・・・。)ジーコのときはここまで試合前日にわくわくすることはなかったなぁ、そういやぁ w。
GK: 23 川口能活
43 山岸範宏
DF: 14 三都主アレサンドロ
20 坪井慶介
21 加地亮
45 田中マルクス闘莉王
31 駒野友一
MF: 50 中村直志
51 羽生直剛
4 遠藤保仁
55 鈴木啓太
30 阿部勇樹
56 山瀬功治
57 佐藤勇人
58 田中隼磨
59 小林大悟
35 長谷部誠
FW: 36 巻誠一郎
65 我那覇和樹
37 佐藤寿人
38 田中達也
67 坂田大輔
「敗北は最良の教師である」とはオシムが試合前日の会見で言った言葉だけど、やっぱ負けるよりは勝った方がいいに決まっている。ファンにとっては。オシムさん、日本には「勝って兜の緒を締める」という言葉もあるんですよ。そんなこと言わずに勝って、そこから何かを学ぶことだってあるんです。だからそんなに後ろ向きにならなくても。有頂天になっては困るけどね。
で、試合はというと、目指した方向性は時々分かる試合だったかなと。でもやっぱり90分走り続けるのは不可能に近い。どうしても足が止まっている時間がある。それがやけに長かった気がする。でもたまに思い出したかのように足が動いて、気持ちいいくらいワンタッチでパスが回る。
90分ずっとやってくれとは言わないけど、ああいう小気味いいプレイがどんどん見られるようになると、見てる方も楽しいな、って純粋に思った。それにさらに大きな展開なんかもっと出来るようになるといいかなと。
しかし、あれだけ走ることを求められるチームだと俊輔も稲本も小野もみんな呼ばれなさそう。まぁ、それが時代の流れなのかもしれないけど。でもやっぱ寂しい。
Non-flying Dutchmanことデニス・ベルカンプが引退試合を行った。引退は残念だけど、お疲れ様でした。でもたぶん代表監督にはならないんだろうな。遠征で飛行機乗れないし。
ちょうどさっき「すぽると」でやってたので感想。
1.アーセナルの新しいホーム、エミレーツ・スタジアム行ってみたい
2.引退試合にはFlying Dutchmanことクライフやファン・バステン、ライカールトも出てた。ファン・バステンはまだ現役でやれるんじゃないってくらい、昔と変わらないプレイだった。
3.ベルカンプと言えば98年W杯のアルゼンチン戦で見せた完璧なトラップからのシュート(ビデオの一番最後)とかハイライトはいっぱいあるけど、個人的にはやっぱりニューカッスル戦で見せたこのビデオの最初のプレイがNo. 1だと思う。
久々にアラン・スミスの名前を見たと思ったら、なんとうれしいニュース。
激しいFW争いに敗れ、さらにロイ・キーンの退団もあってなぜかMFにコンバートされていたスミスが、ファン・ニステルローイの退団が決定的なこともあり、今シーズンからFWに復帰するらしい。試合に出られればどこでも、なんて思ってたけど、やっぱスミスはFW。またあのセンスあふれるプレイを見せてもらいたい。得意の(?)ラフプレイはほどほどにして。
そして2008年EUROの時には代表に選ばれるように頑張ってほしい。そしたらオーストリア・スイスに行こう。(選ばれなくても行きたいけど)
ちなみに、もちろんマンUのファンではありません。
犯罪の多い南アフリカ開催のW杯には来ないほうがいいっていうホームページを南アフリカ人が開いているってお話。タクシー降りたらホテルまでダッシュしないといけないくらい危険らしい。なんじゃそりゃ。日本人が歩いていると昼間でも間違いなく強盗などの犯罪に会うらしい。なんじゃそりゃ。
ドイツでは日本で報道されているほど危険なことに遭遇しなかった(むしろフーリガンが騒いだとかほんのごく一部の話で、メディアが誇大に書き立てすぎだと思う)。ある程度の緊張感を持って行動していれば、比較的安全にすごせる国だと思った。
でもこんな状況じゃある程度の緊張感、じゃ無理だ。南アフリカ大会にははなから行く気はないのでいいけど、行こうと検討中の方は気をつけたほうがよいかと。
しかし、こんな治安の悪いところでW杯やれるのかなぁ。このまま治安が改善されないようだと、開催すら危うい。2010年もドイツでなんて噂もあったけど、マジでそうなったりして。
ちょっと前の話題だけど、セリエAのスキャンダルについに判決が出た。判決は以下の通り。
- ユベントス
04−05、05−06シーズンの優勝取り消し。セリエB降格とマイナス30ポイントからのスタート。
- ACミラン
セリエA残留。マイナス15ポイントからのスタート。欧州CL出場権剥奪。
- フィオレンティーナ
セリエB降格とマイナス12ポイントからのスタート。
- ラツィオ
セリエB降格とマイナス7ポイントからのスタート。
控訴する予定もあるとか小耳に挟んだけど、なんかこの決定は覆らなさそう・・・。セリエBかぁ。中継どうするんだろ。ていうか、出て行ってほしくないけど大量に選手が出て行くんだろうな。カンナバーロとかザンブロッタとかカモラネージとか・・・。移籍市場はすごいことになりそう。
それより、イングランド(リーズ)とイタリア(ユーベ)で2部のチーム応援することになるのかぁ。密かにJは最近横浜FC応援し始めてるし、なんだかなぁ。
会社でランチを食べている時に、現地担当者とフットボール談義でちょっと盛り上がった。彼はManchester Unitedのファンらしい。
「実は俺Leeds Unitedファンなんだ」
と言うとちょっと驚いていた。今となっては2部のチームをまさか日本人が応援しているとは思わなかったんだろう。
その後仕事がちょっと早めに終わったので、せっかくだからということでLiverpoolのホーム、Anfieldへ行ってきた。
Anfieldへ向かうタクシーの中(ちなみにLime Street Station近辺からだいたいチップこみで6.40)、運転手がまたフットボールの話題で話しかけてきた。
運:「W杯、楽しんでるか?」
俺:「もちろん楽しんでるよ!でも日本が負けちゃったのは残念だけどね。」
運:「あぁ、でも日本はいいチームだよ。ブラジル相手に1-0だからね・・・前半45分までは(笑)」
運:「そういや、ベッカムがNew Castleに移籍するって噂があるみたいだよ」
俺:「え?マジで?そりゃ驚きだね。そうか、でもレアルがクリスチティアーノ・ロナウドを取るって噂もあるから、それではじき出されるわけだ。」
運:「そう。それにロナウドは今シーズン、Old Traffordではプレイできないかもしれないからね。」
俺:「アルパイみたいなことになるかもね。」
運:「そうそう」
いやぁ。あらためてフットボール知っててよかったと。見知らぬ人つかの間の交流が出来る。(かなり訛りがきつくて、英語は聞き取りづらかったけど。)ちょっと楽しかった。
しかし、ベッカムのNew Castle移籍ってあるのかなぁ。右はダイアーも(問題児)ボウヤーもいるし。まぁベッカムは他のポジションでも出来るしありえなくもないのかな。
ちなみに、一緒に来てる先輩はまったくフットボールを知らないので、さすがに「じゃあ次はGoodison Parkへ」とはいえず、残念ながらそっちには行けなかった。
すでにいろんなところで報道されているけど、ヒデが現役引退を発表した。ありえる話ではあったけど、やっぱり残念だ。
2006年6月22日、あの試合終了後、ピッチ中央に大の字になって寝転がっているヒデを最後まで僕は見ていた。(最後まで見ていたおかげで一緒に来たBert君に完璧に置いてかれるわ、電車にはなかなか乗れないわ、あげく鼻血は出るわ、で散々だったけど)
今思えば、10年間誰よりも全力で駆け抜けた結果のあの10分以上だったのかもしれない。その最後の雄姿をこの目に焼き付けることが出来てよかった。
いっぱい楽しませてもらいました。本当に10年間、お疲れ様。
ロナウドってクリスティアーノ・ロナウドのこと。先日のイングランド戦で、ルーニーの退場のシーンでなにやら審判に抗議したり、PKで最後にとどめをさしたりしてしまったため、反感をかってしまったらしい。「この男を決して国内に入れるな!」だなんて、辛らつな言葉が新聞紙面を飾る。
これが日本だったら、喉もと過ぎればみたいな感じでそれほど問題にはならないんだろうけど、それだけ真剣勝負をしていると言うことの表れだろう。逆に言えば、まだまだ日本は真剣勝負してないってことか。(だからオシムに、「日本は弱い」、と釘を刺されてしまうんだろう)
果たしてプレミアの開幕時にロナウドはオールド・トラフォードのピッチに立っていられるんだろうか。どうなることやら。
全部はずれてるし・・・。ベスト4進出のチームの皆さん、ごめんなさい。
ということで、ベスト4が決まった。
ドイツ vs イタリア
ポルトガル vs フランス
ゲルマン魂は相変わらずすさまじい。敗色濃厚の中、追いつきそしてPK戦でレーマンの驚異的セーブ連発。でも実はあのセーブも相手のことをじっくり研究し、ストッキングに忍ばせておいたメモのおかげらしい。当たり前だけど、あのレベルでも地道な努力を惜しまないんだよね。ある意味勉強させられる。
アルゼンチンもらしい攻撃してたんだけど、GKが負傷退場したのがかわいそうだった。残念。
イタリア vs ウクライナ。ウクライナもよく攻めてたけどね。さすがカテナチオ。完全に鍵をかけていたね。しかし、まさかイタリアが3点も取るとは。ザンブロッタのシュート、すごかった。
そしてイングランド。ルーニーよ、お前もか・・・。ルーニー退場後、確かに勇敢に戦いかろうじてPK戦に持ち込んだって感じだったけど、もはやPK戦では命運は尽きていた。涙が印象に残るゲームだったなぁ。ベッカムといいジェラードといいテリーといい。もっといけると、恐らく自分たちも思っていただけに、その悔しさは計り知れない。優勝してほしかったなぁ。
でも、2010年にはきっと我がLeeds Unitedの選手を中心に優勝をもぎ取ってくれるでしょう!(その前に昇格しなければ・・)
ちなみにあのEUROでのゴール以来マニシェがちょっと好きなんだけど、昨日はもちろんイングランドを応援していたので、彼がシュートを放つたび冷や冷やしてた。なんか入りそうなんだもん。
そして、ブラジル vs フランス。相変わらず動きが鈍いロナウドと、今ひとつ本調子じゃないロナウジーニョ。やっぱりリーグ戦、CLと過密日程の後はかわいそう。ロナウドは別の問題な気もするけど。残念ながら期待されたようなfantasticなフットボールは見れなかった。多くの人が今大会はロナウジーニョの大会になるだろうと期待していただけに、ここで消えてしまうのはやはり残念だ。
それにしてもフランスがこんなに来るとは。ていうか、ジダンがキレテルし。最近リーガでもあんなにキレテイルところを見た気がしない。それにヴィエラ、テュラム、マケレレと言ったベテラン勢とリベリー、マルダの若手がうまくかみ合ってる感じがするし。失礼ながら、ここまで出来るとは本当に意外だった。
しかし、アンリをあんなにフリーにしちゃうブラジル。焦りだったのかなぁ。あんなにフリーにしちゃ、さすがに代表では結果を残していないアンリと言えど、決めちゃうよな。
しかし、どの試合もこれぞW杯って試合だったなぁ。まさにガチンコ勝負。毎試合手に汗握る、睡眠不足もなんのその。でもそんなW杯も残すところ4試合。あと4試合しかない。
きっとベスト8の4試合もそうであったように、準決勝の2試合もものすごい試合を見せてくれるに違いない。また寝だめしとかなきゃ。
W杯の決勝はLiverpoolで見る予定だったんですが、諸般の事情により出張の旅程が逆になり、残念ながら本場のパブでの観戦はかなわず。恐らくW杯で盛り上がっているのは極少数と思われる国、アメリカでの観戦となってしまった。
しかもたぶん西海岸では中継が13時ごろ始まると思われるんだけど、ちょうどその頃San Franciscoに着く飛行機らしい。見れないじゃん!最悪。
こういう時"ロケフリ"があればなぁ。録画した決勝をその日のうちにPSPで見れたのに・・・。
いよいよベスト8が出揃った。決勝トーナメントが始まると好カード続出で、毎日が楽しみなわけだけど、逆に後少しで終わってしまうっていう寂しさもある。しかも今までみたいに毎日毎日試合があるわけではないし。でもやっぱ面白いね。
今日のブラジル vs ガーナ戦。ブラジルが早々に先制しようがガーナの気迫はすごかった。何としてでも追いつこうと。さらに追加点を入れられてもそれは変わらなかった。同じドルトムントで行われたブラジル vs 日本戦の日本からは感じられなかった気迫が感じられる。日本が見せることはなかった意地をガーナは見せている。
でもいかんせんガーナは荒削り。一人少なくなっても絶望的な点差になっても、ゴールを奪おうとはしていたけど、クロス・シュートの精度が。残念。もっとガーナは上に行けると思ったけど、最初の相手が悪かった。
そしてスペイン vs フランス。うーん、フランスは今大会もノーチャンスだと思ったんだけどな。スペイン、またしても無敵艦隊の名は返上か。でもまさかこんな結果になるとはね。いやぁ、だからフットボールはおもろい。
というわけでベスト8。
ドイツ vs アルゼンチン
イタリア vs ウクライナ
イングランド vs ポルトガル
ブラジル vs フランス
楽しみなカードばかりだ。98年の決勝の再現。ブラジル vs フランス。あの時体調不良で力を発揮できなかったロナウドはどんな思いだろう。
そしてちょっとまだ先の話だけど、仮にイングランドがポルトガルに勝つと、相手はドイツかアルゼンチン。どちらが来ても因縁の対決だ。今から楽しみ。もちろんポルトガルにだってチャンスはある。 イングランド vs ポルトガルの勝者はブラジル vs フランスの勝者とやるんだね。間違えた。
いやぁわくわくしてきた。今までもずっとしてたけど。とりあえず準々決勝まで寝だめしておくか。
ドイツから帰ってきたと思ったら来週からは出張だ。しかもまずアメリカに行ってその後イギリスへ移動、そして日本へ帰ってくるっていう世界一周出張だったりする。
7月8日の土曜にサンフランシスコを発ち、翌9日の恐らく早朝にロンドン ヒースロー空港に到着。その後電車でリバプールへ移動する。
そう、9日日曜と言えばW杯ドイツ大会決勝の日。思いがけずまたフットボールの本場で、しかも決勝戦を観戦することが出来そうだ。(もちろん日曜なので仕事はない)
しかし、もしイングランドが決勝に進んでいたとしたら、リバプールのパブは大変なことになるんだろうな。きっとドイツで見てきた以上の興奮状態なのではないかと。もしすでに負けていたとしてもすごそう。ちょっと怖い気もするけど、イングランドTシャツ(もちろん郷に入っては郷に従えだ)でも着てパブで観戦しようかな。
#間違っても場所が場所だけにLeedsユニなんて着れないんだろうな。
それにしても昨日のベッカムのFKはすごかった。というかいつもとは違って縦回転だったし。ちょっと危なっかしい試合だったけどとりあえず勝ってよかった。次はポルトガルか〜。
ていうか、決勝はオランダvsイングランドの予想だったのに・・・。C組をオランダ1位、アルゼンチン2位って予想していてた時点ですでに違うけど。
いまだショックから立ち直れず。
でも負けるべくして負けた気がする。むしろよくあそこまで無失点で来れたなってくらい。やっぱりヒデの言う「気持ちの問題」なんだろうか。うーん。厳しい。
しかし、これで終わったわけじゃないし。まだクロアチア、ブラジル戦が残っている。もうこんなフラストレーションのたまる試合はしないでくれ。
ところで、今韓国 vs トーゴ見てるんだけど、トーゴの1点目を決めたアブデルカデル・クバジャのあの膝でのトラップ!一発で韓国のDFを抜き去ってゴール。いやぁ、いいゴール見せてもらった。そして決めた後のあのうさぎダンス(?)もなかなかおもろい。
でももちろん韓国には勝ってもらいたい。攻め込まれているけどがんばれ!
#韓国素晴らしいね。イ・チョンスのFKもすごかったし、またしてもアン・ジョンファン。実力をいかんなく発揮した韓国。一方日本は・・・。はぁ。
いよいよ開幕だ。4年に1度の宇宙一のスポーツイベント。否が応でも気分は盛り上がってきた。あとちょっとで開幕戦のドイツvsコスタリカ戦が始まる。
ということで、素人予想。
優勝 イングランド
期待も込めて。アラン・スミスが選ばれなかった(怪我だから当たり前だけどw)のは残念だが、きっと彼の分もみんな活躍してくれるに違いない。2002年は怪我に泣いたジェラードのカノン砲、ランパードの攻撃力、ベッカムの正確無比のクロス、イングランドには珍しいタイプのジョー・コール、ちょっと頼りないクラウチ(あのダンスはなんだ!?チェ・ホンマンかと思った)、やっぱりエース オーウェン、もちろんDF陣もファーディナンド、テリー、A・コール、G・ネビルとそうそうたるメンバーだ。怪我から復帰(?)の怪童ルーニーも体調さえ戻れば楽しみだ。サッカーの母国の名にかけて優勝をもぎ取ることが出来るか?
準優勝 オランダ
これも期待を込めて。相変わらずトレードマーク(?)の3トップの破壊力は十分。カイト、ロッベンのスピードある両ウィングにニステルローイ。もちろんファン・デル・ファールト、コクーと言ったところも忘れちゃならない。いつも期待されながらなかなか勝ち残れないオランダ。そろそろこのくらい来てもいいんじゃない?
準決勝はオランダvsスイス、イングランドvsブラジルと予想した。スイスはまだ若いんだけど、若いだけに勢いに乗ったら結構いくのではないかと期待。ブラジルはロナウドが昨日だか、ハメをはずしすぎて、朝までどんちゃん騒ぎしたらしいので(笑)。というのは冗談で、ヨーロッパで南米チームが勝てなかったりその逆もあったりっていうジンクスを、この最強チームをもってしてもやっぱり破れなかったかー、っていうゴシップ的期待。だってずるいもん、強すぎだし。
あと、日本はこれまた期待を込めてベスト16と予想。何とか1勝1分1敗で決勝トーナメントには進んでもらいたい。
ドイツ戦とは一転してかなりつまらない試合だった。おいおい大丈夫かよ、このやる気のなさみたいな試合運び。相手に合わせてしまう悪い癖が出た感じだ。
でもドイツに引き分け、マルタに仮に大勝していたら、「あれ、もしかして俺ら行けるんじゃね?」って有頂天になったかもしれないことを考えると、逆によかったのではないだろうかと、いい方に解釈してみる。
いや、でも実際マルタもそれほど弱いチームではなかったと思うけどね。
オーストラリア戦まで1週間、出来ることをしっかり熟成させて、課題を少しでも多くつぶして行ってほしいですな。
W杯本番では勝っても負けてもいいから、昨日みたいな「やれば出来るのに、なぜ・・・」みたいな試合だけはしないでほしい。
朝起きて生(放送じたいは録画?)で見たかいがあった。
惜しかったー。まさかの金星かと思ったけど、やっぱり相手の高さ、セットプレーにやられた。せっかくそれまで集中して守っていたのに、ちょっと集中力が切れたか。宮本あっさりクローゼに競り負けてるし。大丈夫か?
でもチャンスも多く作ったし、何より高原が素晴らしい決定力を見せてくれた。ドイツDFを完全に翻弄したパス回しとか気持ちよかったし。ほかにも決定的チャンスがあったのでそれを落ち着いて決めてればなぁ。
攻撃面はチャンスを作れたのでよかったんじゃないでしょか。あとはやっぱり詰め、決定力。守備面ではせっかく凌いでいても、ちょっとしたスキ、ちょっとした集中力の途切れがあってそこをつかれたら意味がないね。成長も見れたし、課題も分かった。有意義な試合だったんじゃないかと。
それにしても加地が心配。代わりに入った駒野がいい働きをしたとは言え、この時期の怪我は避けたかった。何事もないことを祈りたい。シュバインシュタイガー好きだったけど、もう応援するのやめよw。
眠い。でも起きたぞ。実際には録画らしいのでもう始まっているけど、いよいよ本番前最後の強豪チームとのテストマッチだ。
勝敗はともかくとりあえず今出来ることがどのくらい通用するのかしないのか、本番までに何をしなければいけないのかあたりが明確になればいいのではないかと。とは言え、2004年末に横浜で見た試合のような、まったく歯が立たないような試合だけはやめてほしいね。負けてもいいから。(いや、でもできれば・・・)
お、バラック出てる。怪我じゃなかったの?あれ?シュナイダーが右SB?
さ、試合開始だ。っていうか、テレ朝かよ。しかもやつが実況かよ。どうか邪魔しないでほしい。
今日は珍しく4時半に起きて、追っかけで決勝を観戦。思わぬことがきっかけで逆に拮抗した面白い試合になった。
思わぬきっかけって、前半19分にアーセナルのGKのレーマンが一発レッドで退場になったこと。あのファールは致し方ないよね。で、ピレスに代わって控えGKのアルムニアが入る。ピレス、もうちょっと見たかったな。フランス代表からもはずれ、やむを得ないとは言え19分間のプレーのみで決勝から去ってしまったピレスの表情はすごく切なかった。
これで10人になってしまったアーセナル。確かに主導権はほぼバルサだったけど、アーセナルも個人の力で何度も決定的チャンスを作ってた。そして前半37分、アンリの右からのFKにキャンベルが高い打点からヘッドで決めてゴール。10人のアーセナルが先制して、いっそう試合が面白くなった。
後半になって、エジミウソンに代わってイニエスタが入る。バルサはさらに多彩な攻撃を見せて何度もチャンスを作るが、アルムニアの好守に阻まれる。アルムニア、いきなり入ったとは言えかなり落ち着いている。
一方のアーセナルもアンリ、リュングベリ、フレブ、セスクを中心に迫力ある攻撃を見せる。散発的だけど。特にアンリ、リュングベリの気迫はすごい。アンリの前半のDFを1トラップでかわしてからのシュートとか、左サイドでDFをかわしてあがった動きとか、さすが。調子よさそうなので、今度こそW杯では活躍が期待できるかも。
しかし、やはり10人はつらすぎた。アンリも70分くらいから疲れからか徐々に減速。そして途中交代で入ったラーションの見事かつ繊細なアシストであれよあれよとバルサが逆転する。完全に一人少ないその穴をつかれた攻撃だった。そして、そのままタイムアップ。
バルサはやはりさすがの攻撃力だった。アーセナルも10人ながらよく守ったけど、バルサの攻撃力が勝ったと言うことでしょう。まさに横綱相撲って感じだった。
個人的にはアーセナルに初優勝をしてほしかったんだけど、非常に残念。アンリ、W杯でこの雪辱を果たして活躍してほしいな。1タッチで相手をかわすとか、誘っておいてスピードでかわすとか、見ていて楽しいっていうか呆れるというか、ああいうプレイをもっと見たい。
#ちなみに今日はベルカンプも控えとしていたね。ロンドンからパリなら電車ですぐだからねw。
GK
土肥洋一、川口能活、楢崎正剛
DF
田中誠、宮本恒靖、加地亮、三都主アレサンドロ、坪井慶介、中澤佑二、 駒野友一、中田浩二
MF
福西崇史、小笠原満男、小野伸二、中田英寿、中村俊輔、稲本潤一、遠藤保仁
FW
玉田圭司、柳沢敦、高原直泰、大黒将志、巻誠一郎
ドイツへ旅立つ日本代表のメンバーがついに決まった。
久保、松井、松田、阿部勇樹、三浦アツ、カズ(笑)とか呼んでほしかった選手はいっぱいいるけど、もう決まってしまったこと。とにかく精一杯やってもらうしかないでしょ。
それにしても一時の久保は大黒柱としての地位を確保したかに見えたんだけど、怪我がちなのが災いしてしまった感が。でも怪我が原因だとしたら、柳沢よりはコンディションが戻ってくる可能性が大きいんじゃないかと思うんだけどな。残念。
そういえばさっきテレ朝にヒデが出てたけど、普段のインタビューではあまり見せない表情だった。もともとよくしゃべるタイプだと思うんだけど、どうしても試合終了後の素っ気ないインタビューのイメージが強いから意外に思った人もいたみたい。でも今大会、ヒデはなんとなくWBCの時のイチロー的存在になりそうな予感がする。なんだかんだ言っても海外での8年の経験は重いしね。