共和党の大統領候補者選びは早々に決着し、最後まで混戦が続いた民主党の候補者選びもほぼ決着がつきつつある今日この頃ですが、ここに来てなにやら不穏な空気が漂いはじめてますね。
ことの発端は民主党の候補者選びで劣勢に立たされたヒラリー・クリントンのとある発言。過去に民主党の候補だったロバート・ケネディ元司法長官が6月に暗殺されたことをあげ、最後まで何があるか分からないとした発言。まるでバラック・オバマ候補の身に同じようなことがおきることを期待したかのような発言だ。
もともとオバマ候補には暗殺の噂が絶えず、候補戦緒戦のころからSPがつくなど異例の対応だったけど、悪気がないとは言え、この時期にそのような発言はちょっといただけない。何かきな臭い感じがしてきた。
まったくもって対岸の火事なんだけど、アメリカの大統領選は今後の世界の行方を決める意味でも重要だし、直接ではないにしてもいろんな意味で日本人の生活にも影響を及ぼしかねないので、簡単に無視できるものではない。
オバマを選ぶかヒラリーを選ぶか、さらに民主党を選ぶか共和党を選ぶのか。個人的には世界の警察になろうとしてアメリカ国内のことはおざなりにしがちな共和党よりは民主党を支持するし、さらに1989年から続くブッシュ家とクリントン家の独裁(?)よりは新しい風を期待してオバマ候補に大統領になって欲しいけど、そういう個人的な意見はさておき、何よりアメリカ国民の理性的な判断を期待したい。
「星瑞枝ファン」のnkyuyaさんがスキーヤーのブログのリンク集をlivedoor wikiで公開されています。
なんと我がブログも入れていただきました!そうそうたるスキーヤーの中に入れていただいて光栄です。これを励みに(?)ブログとスキー、これからも精進したいと思います。
nkyuyaさん、ありがとうございます。
いよいよあけて明日、7月9日から公開される。本当は6月25日の先々行を見に行く予定で予約してもらってたのに、出張で行けず。出張先のアメリカで見れるかなと期待したけど、見に行けず。
早く見たいけど、今週末は行けないし、来週末はまたしても出張だ。3連休の月曜日くらいに行けるかな?
それにしても、フジテレビの「お台場冒険王」だかなんかのCM、最悪だ。ネタばれじゃん、微妙にだけど。
またしてもテロによる悲劇が起きた。今度はロンドンが標的となった。
もちろんテロは許されるものではない。しかし、なぜテロが起こりつづけるのか、誰が見てもその理由は明らかだと思うが。
力で押さえ込めば、その倍の力で押し返そうとするかもしれない。憎しみはその倍の憎しみを生むだけかもしれない。
聖書や旧約聖書、そしてあのハムラビ法典にもある「目には目を、歯には歯を」という言葉の精神は、「やられたらやりかえす」といったものではないということを、世界の指導者もテロリストも思い返して欲しい。
asahi.com :朝日新聞今日の朝刊-天声人語
どんなに遅れが大きくなろうと、永遠に着かないという悲惨さとは、比べようもない。
今朝の朝日新聞の天声人語より。
今回の事故の直接の原因はまだ調査中であるとは思うけど、多くの乗客が指摘しているように、いつもより速いスピードで走っていたため、脱線したのではないかとの推測もある。直前の駅でオーバーランしたことによる遅れを取り戻さなければ、というプレシャーが運転手にあったのではないか。「定時運行」を優先するあまり、肝心の「安全運行」がおろそかになっていたのではないだろうか。
先日相次いで起きたJALの不祥事についても、会社側は「定時運航を優先するあまり、安全面での点検がおろそかになっていた」と国土交通省に報告している。幸いにして重大な事故にはつながっていないが、そうした考えがあの御巣鷹山の大惨事を引き起こしたことを忘れないでほしい。
公共の交通機関は何が一番大事なのかを考え直してもらいたい。
さっきフジテレビの「ニュースJAPAN」で紹介されてたんですが、2期目に突入したブッシュ政権のパロディーです。今見に行くと全然見れませんが、世界中の政治家、著名人が登場してました。
EUの首脳なんか、「お前(ブッシュ大統領)のせいでヨーロッパ各国の首脳は仲が悪くなった」みたいな歌を歌ってました。確かに。
早く見てみたい。
ちなみに、大統領選のパロディ、"This Land"とか"It’s good to be in D.C."は見れます。笑えます。
ちょっと目にとまったニュースだったので。第二次世界大戦中にナチスドイツに対してIBMが技術供与を行ったことがナチスによる大量殺戮を可能にさせた、としてジプシー(ロマ族)の団体が訴えを起こしているというニュースです。
世界史選択ではなかったので詳しくはないのですが、ジプシーとはインドを起源として、ヨーロッパ中を放浪した流浪の民で、ヨーロッパ各地で差別を受けつづけた民族のことだったと思います。そのジプシーが何でナチスの犯罪に対して訴訟を起こしたんだろう、と思ったら、彼らもまたホロコーストの被害者だったのですね。知りませんでした。
最近よく思うことは、世の中にはまだまだ知らないことが星の数ほどあるということ。特に自分は理系だったので、歴史や文化や民族や文学や芸術などなど、知らないことがいっぱいです。もちろん物理だって化学だって、医学だって、科学技術も、まだまだ知らないことがいっぱいあります。
って言うことを考えると焦りを感じたりするのですが、焦っても仕方ないのでゆっくり本でも読んで少しずつ知らないことに触れていけたらなと思う今日この頃。(あれ、最初の話題と全然関係ない話になってる)
本屋でちょっと立ち読みした本、面白そうだったので買ってみました。
現在進行中、計画中の東京・首都圏の再開発計画が分かります。
特に道路整備とか鉄道整備に関しては便利になる反面、立ち退きを迫れれる地元住民との軋轢などの問題もあり、一概に喜べないところでもあります。
再開発は利便性の向上などが主な目的でしょうが、古きものの保存や住民に対する配慮など様々な問題とうまくバランスを取って行うことが必要でしょうね。
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突然ですが、「げきを飛ばす」「姑息(こそく)」「ぶぜん」の意味を答えれますか?
多くの人は「げきを飛ばす」は「元気のない者に刺激を与えて活気付けること」とか、「姑息」は「ひきょうな」だとか、「ぶぜん」は「腹を立てている様子」って答えるのではないでしょうか。いや少なくとも自分はそういう感じの意味だと思ってました。
でも実は「げきを飛ばす」は「自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求めること」、「姑息」は「一時しのぎ」、「ぶぜん」は「失望してぼんやりとしている様子」というのが正しい意味だそうです。知ってました?いや少なくとも自分は知りませんでした。
文化庁の世論調査によると、「げきを飛ばす」の意味を正しく答えれた人は15%、「姑息」は13%、「ぶぜん」は16%だったそうです。さらに一部の辞書には間違った意味を掲載しているものもあるとか。
言葉というものは時代時代で変わっていくものだと思います(専門家ではないのでいろいろ意見はあるでしょうが)。いわゆる「ら抜き言葉」もすっかり定着しちゃってますし。だから言葉の意味も変わってもありかなって思ったりします。だって古文で習った「あたらし」という言葉は現代では「初めてである様」とかいう感じの意味ですが、昔は「立派だ」とか「素晴らしい」という意味だったりするわけです。だからありでしょ。
でも正しい意味というのも知った上で新しい使い方をすることも大事なんじゃないかなとも思いました。いい勉強になりました。
ってことで、あえてここでは「ら抜き言葉」で書いてみたり。
Quoted from 女子高生に手鏡、早大の教授逮捕
記事を見れば名前が出ていますが、テレビのコメンテータでお馴染みの早大の某教授がJR品川駅で女子高生のスカートの中を覗こうとして現行犯でタイーホされました。
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