しびれたねぇ。感動したねぇ。
今日は会社で8時くらいから仕事になりません(笑)。会社にあるテレビつけて、2画面表示にして、片方でなでしこの3位決定戦、もう片方でソフトボールの決勝見てました。
先になでしこが残念ながら敗れてしまい、銅メダルを逃してしまったけど、4位は立派でしょう。よくやったよ。反町ジャパンの面々もなでしこの「足」のつめのあかでも煎じて飲んだ方がいいんじゃね?
そこからソフトボールの応援に専念。最後はしびれたねぇ。ノーアウトからランナーが出たときは、悪夢が横切ったけど、守備陣がよく守った。特にサードライナー。何がびっくりって解説の宇津木さんの声にびっくりだったけど、よく捕った。そして最後はサードゴロ。
何より3連投の上野投手はすごいね。さすがに疲れがあるようにも見えたけど、精神力と集中力は保ってアメリカ打線をあの(いろんな意味で 笑)強烈なバッターのHR1本に押さえたのは、賞賛に値するなんて言葉では言い表せないくらいすごい。まさに神様仏様上野様だね。
表彰式で君が代が流れたときは、鳥肌がたった。本当にすごい。感動した!
信じられない。男子100m決勝、ジャマイカのボルトが9秒69の世界新で圧勝。ゲーセンのハイパーオリンピックで鉄定規を使った時にしか出せなかった(ふるい・・)タイムを、ついに人類がたたき出した。
何がすごいって追い風もなかったし、最後20mくらいは勝利を確信して流し気味だったし。それでもスピード落ちてるように見えなかったけど。解説の人も言ってたけど、追い風1mとかで最後までちゃんと走ったらいったいどんなタイムが出るのやら。
いやぁ、めちゃめちゃ興奮した。
興奮したと言えば星野ジャパンの韓国戦。久々に野球の試合で手に汗握った。残念ながら負けてしまったけど、決して実力で劣ってるとは思えないし、次決勝トーナメントでどうせまた当たるだろうから、その時今日の借りを返して欲しい。しかし韓国もいい選手多いな。
川上も岩瀬も今ひとつ調子が悪そうだったのがちょっと心配かな。でも明日は休みらしいので、きっとしっかり調整して、調子取り戻してくれるでしょ。
北島康介の金メダルを取った泳ぎは素晴らしかったですね。何度見ても鳥肌たちます。見てる方も、ちょー気持ちいい、って感じでした。次の200も頑張って欲しいっすね。
そんな北島の活躍の裏であまり取り上げられてないですが、昨日男子バスケットボールのアメリカ代表がいよいよ出陣。初戦の相手はスーパースター、ヤオ・ミンを擁する開催国中国。接戦になるかと思ったんだけど、意外や意外の31点差。101-70でアメリカが勝利した。
前回アテネで金メダルを逃すと言う屈辱を味わった王国は、どうやら今回は本気のようだ。何しろ北京に向けて3年計画でチームを育て、今季MVPのコービーに得点王のレブロン・ジェームス、ポイントガードにジェイソン・キッドをそろえる万全の布陣だ。
中国戦のレブロンの気合の入ったブロックにマジさ加減がうかがえる。前回金メダルのジノビリ擁するアルゼンチンがリトアニアにまさかの敗戦を喫したし、王国復権も見えてきたかも。でもまだまだ油断は禁物。今後の試合がますます楽しみだ。
しかし、ドリームチームと言えばやっぱりバルセロナ五輪のメンバーだよなぁ。ジョーダン、マジック、バード、バークレー、ドレクスラー、ピッペン、カール・マローン、ユーイング、ロビンソン、ストックトン、クリス・マリンにレイトナー。あれ以上豪華なメンバーは後にも先にももうないってくらいの。また見たいね。
いやーまさか優勝するなんてね。シーズン中もプレイオフも負けなしのPatriots相手じゃ、いくらGiantsファンとは言え無理かなって思ってたんだけど、優勝しちゃいましたよ。
シーズン10勝6敗でワイルドカードでプレイオフにかろうじて滑り込んだので、早々に消えるんじゃないかと思ってたんだけど、試合ごとにQBのManningが成長してあれよあれよとSuper Bowlに進出。シーズン中はぱっとしない成績のManningだったのに、プレイオフは見違えるようにパスを通して、しかもインターセプトは0(今日は1個)。予想外だ(笑)。
今日の試合はManningのプレイももちろんだけど、何と言ってもDF陣がPatriots QBのBradyに仕事をさせなかったのが勝因。圧倒的なプレッシャーでPatriotsオフェンシブラインを粉砕してBradyに5つのサックを見舞った。
そして試合のハイライトは第4Q、残り2分から始まったGiantsの攻撃。一度はサックされかかったManningがディフェンスをかいくぐり、さらにプレッシャーをかけてくるPatriotsディフェンス陣越しに放ったパスがWR Tyreeの腕の中に。ディフェンスがボールをかき出そうとするも、Tyreeは必死で手と頭でボールをはさんで放さずに見事1st down獲得。その後Manningのタッチダウンパスが決まって、Giantsが残り35秒で逆転した。
Giantsは17年ぶりのSuper Bowl優勝。17年前のBuffalo BillsとのSuper Bowlもよく覚えてるけど、そんなに前だったんだね(苦笑)。
ちなみにまるで中継見てたかのように書いてるけど、ハイライトで見ただけ。これから試合チェックします。
今年は初めて生で観戦してみた。新橋辺りで第10区の走りを。PSPとワンセグチューナー持って行けばよかったぁ。自分の目の前を通り過ぎる一瞬しか見れないから、まさかあの後東海大学が棄権するなんて露知らず。
それにしても順天堂大も大東文化大も東海大も本当に残念だった。ああいう姿を見ると残酷なスポーツだなと思ってしまう。順調に襷をつないでいる時以上にきっと選手に重圧がかかってしまうんだろうね。苦しくて頭も朦朧としているのに、何とか前に進もうとする姿は本当に痛々しかった。絶対に来年も戻ってきて戦って欲しい。頑張れ!
で、写真は一番うまく撮れた気がする山梨学院の中川選手。動いているものを撮るのは難しかった。全然関係ない沿道のおばちゃんとか後ろの車にピントがあってしまったりするし。あと、ロケーションもいまいちだったかも。最初は陽がさしてたけど徐々に日陰になってしまって、暗くなってしまった。いまいちだけど、その中でもまだマシな写真はこちら。
立て続けにまた趣味な話。
たまたま昨日深夜、チャンネルを変えていたらNFLの放送が目に飛び込んできた。しかもよく見ると、何と聖地Wembleyでのアメフトの試合だ。本物のフットボールの聖地で、(恐らく)イギリス人に言わせれば偽者のアメリカンフットボールの試合が行われるなんて、きっと怒っているんだろうなと思ったら、意外や意外、結構盛り上がってるし。
しかもNew York Giants対Miami Dolphinsとなれば見ないわけにいかない。自称NYGファンなので。とりあえず前半だけ観戦。
試合は雨の中だったせいもあり、滑るのかランプレイ中心の攻撃。パスはほとんどなく、あってもショートゲインばかり。派手なロングゲインもなく、ターンオーバーも地味にボールが滑ってファンブルしたから、みたいな感じで、かなりいまいちな内容。ロンドンのファンにとってはちょっと消化不良だったかも。
後半は寝てしまったけど、結果は13-10でNYGの勝利。QB Eli Manningは59yしかパスで獲得できず、代わりにエースRBのJacobsが131yのランでNYGの攻撃を引っ張ったけど、これもぱっとしない結果だ。結局は今シーズンいまだ勝ち星のないDolphinsの拙攻に助けられた形の勝利のようだ。ま、これで6連勝らしいのでいいのかな。
久々に見たけど、アメフトおもしろいな、やっぱり。可能な限りチェックしよ。Giantsの試合くらいは。
ウィンブルドン男子シングルス決勝、結局最後まで見てしまった。でも途中で寝てしまうのはもったいないくらいの好ゲームだったし。
ナダルの精神心、集中力もすごかったけど、さらにそれを上回るフェデラーの集中力。普通だったら決まってるようなエースの応酬。エースにエースで返すラリーの連続。いやぁ、ほんといい試合だった。ていうか、ナダルのスピン、すごすぎ。どうやって打ってるんだよ。
フェデラーはこれでウィンブルドン五連覇。六連覇をナダルが阻むか、フェデラーが達成するのか、この2人のライバル関係、しばらく目が離せない。
昨日からWimbledonが始まった。今日帰ってきてテレビをつけたらちょうどJames Blake対Igor Andreevの試合の中継やってたので早速観戦。
James BlakeってPS3の"POWER SMASH3"で初めて知って、今日初めて見たけど、テイクバックが小さくて、それでいてラケットを振りぬく早さがめちゃめちゃ早く、フォアもバックも強烈な球を打つ。福井さんも言ってたけど、Agassiみたい。見てて気持ちいい。
Andreevも第3セット途中で3連続でゲームを取って盛り返してたんだけど、結局3-0のストレート負け。
今はHewittとBloomfieldの試合やってる。時間があれば、しばらくテニスばっか見てそうだな。
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普段あまりテニス見ないけど、たまたまやってたので見てみた。しかもフェデラーの試合をまともに見るの初めてだし。ちょうど今第3セットの第7ゲーム。
初めて見るのでよく分からないけど、フェデラーってこんなにミスするの?っていうくらい前半はミスが多い。一方のナダルはミスが少ない。それでも息の詰まるラリーが続く。第1セット第6ゲーム、第7ゲーム辺りの攻防は手に汗握る緊張感あふれるいい打ち合いだった。
テニスって見るのも面白いね。特にこういう息の詰まる展開だと。もうちょっと見てたいけど、そろそろ寝ないと。残念。
そういえば今年はまだテニスしてないな。アルペンテニス部(?)の方、そろそろやろうよ。マネージャー(誰?笑)、コートよろ!
ペルー戦の高原のゴール、すごかったね。けど、逆に国内組だけではまだまだ役不足であることをいみじくも露呈してしまった試合だった気がする。やる気が感じられないペルー相手なのに。もっともっと底上げが必要だね。
そんなことより週末はやっぱりフィギュアスケート。あのトリノの荒川静香の滑り以来(と言ってもそんな見てないけど)久々にフィギュアの演技を見て鳥肌がたった。
浅田真央の演技はすごかった。完全に釘付け。背中がゾクゾクするくらい、鳥肌がたった。本当、天使の舞って感じで可憐で優雅だったね。真央ちゃんすごいわ。
もちろん優勝した安藤美姫も優雅で美しく、大人の演技って感じで素晴らしかった。4回転に挑戦して欲しい気もしたけど、きっとやらなくても勝てるって自信があったからだろうな。そういうところも大人だね。
そして昨日のエキシビジョン。ハイライトでしか見てないけど、絢香が生で"I believe"を歌う中のミキティの演技。"I believe"は好きな曲だし、生で見たかったなぁ、どっちも。
久々にちょっと長文。
大学時代からほぼ毎年年末年始は北海道で合宿で、昼間は当然のように練習していたので、箱根駅伝を見る機会はなかった。それにもともとマラソンとか駅伝とか、「人が走ってるのを2時間も3時間も見て何が面白いんじゃい(亀田風)」って思っていたので、年始を東京で過ごすようになってもほとんど見てなかった。
ところが、どんなスポーツにもドラマはある。ただ走っているだけなのにそこには数々のドラマがある(なんか某テ○朝みたいな煽り方だけど)。 箱根駅伝にはただ走っているだけではない奥深さがあるということにようやく最近気づいた。
なんとなく見ているうちに、彼らを後押しする何か、彼らが走りながら背負っているもの、彼らがあの場で走るに至った道のり、そうしたものに知らず知らずひかれていった。1区間1区間をとってもそれぞれに様々なドラマがあるのに、それを10区間12時間ちかく、2日間にわたって、さらにもっと言うと先輩から後輩へと何年間にもわたって、繰り広げられる戦いだからこそ、きっと人々をひきつけるんだろうなと。
多分にテレビ局の演出に踊らされているところはあると思うけど、毎年毎年多くの人の目を釘付けにするだけのことはあるなと思った。
今年は順天堂大学が往路復路ともに優勝。昨年8区で当時キャプテンの難波選手が脱水症状を起こし、トップから転落した一件があったからこそ、今回の優勝にはいつも以上に意味があったと思う。そこには先輩と後輩の固い絆、個人競技としての長距離走にはありえないチームワークという駅伝独特の魅力がある。そんな話を聞いてしまったからなお一層、優勝決定後の難波選手の涙には思わずもらい泣きしてしまった(相変わらず涙腺ゆるい)。
それから箱根駅伝では、トップの選手が中継所を通過して20分以上後続の選手が遅れてしまうと、繰上げてそのチームの次の選手はスタートしなかればならない。つまり遅れてしまった選手は自分のたすきを次の選手に渡せないことになる。そんなシーンが今年はあった。神奈川大学の選手があとわずか、ゴール目前というところで、繰上げになってしまった。次の選手がスタートしてしまったのを見届けた瞬間のあの表情。ここでもまた涙(もうゆるみっぱなし)。
山の神、今井選手の走りももちろんすごかった。他にも語りつくせないほど多くのドラマがあった。こんなに面白い見応えのあるスポーツ(大会)だったんだね、とあらためて思った。純粋にスポーツってやっぱり素晴らしい、楽しい、と思える年始のイベントであった。
さぁて、来年はどんなドラマがあるんだろう。今から楽しみになってきた。
先日審判に抗議して広島のブラウン監督が一塁ベースを投げて退場になってたけど、それをTシャツにしちゃった広島ってすごい。日本人ではまず考え付かない。さすがアメリカ人監督だ。
ベースを投げるなんてほめられたことではもちろんないけど、こういう遊び心はいいね。楽しまなきゃね、スポーツは。
今日のWorld Baseball Classic決勝。見事王ジャパンが強豪キューバを下し優勝を決めた。何度も流れがキューバに傾きかけそうになるシーンもあったけど、そのたびに効果的に追加点をあげて、終始相手を圧倒した。冷や冷やさせられる場面もあったけど、終わってみれば王者に相応しい横綱相撲(野球)だったね。
とは言え、試合開始から終了までずっと手に汗握ったままの観戦だった。久々に野球の試合に釘付けになっていたかもしれない。
多くの日本人がそうであったようにすっかりプロ野球から離れてしまっていたけど、韓国に対する連敗やあの疑惑の判定をきっかけにWBCに注目するようになり、そして今日の決勝で改めて野球ってこんなに面白く素晴らしいスポーツなんだ、って再認識させられた。
今シーズンはもうちょっとプロ野球を見よう。最近はあまり熱心なファンじゃないけど、東京ドームに行って巨人も応援しよう。ロッテも見に行きたいな。会社から近いから神宮でビニール傘振りかざして応援しよう。きっと同じように思う人が今日の決勝後増えたに違いない。
トリノオリンピック、日本選手初のメダルだ!しかも一番いい色の。
チャンピオンズリーグの時(昨日と一昨日)は起きなかったのにね。今日は6時に起きて日本人2人の滑りを見てます(笑)。
安藤選手はどうやら4回転に失敗してしまったようだ。うーん、なんかテレビのインタビュー聞いていてもプレッシャーを必死に跳ね除けようとしている姿が痛々しかったしなぁ。かわいそう。でもはじめてのオリンピックだし、まだまだ若いし。これからも頑張って欲しいです。また4回転見たいし。
まずは荒川選手。フィギュアスケートのことはまったく知らないけど、とても素晴らしい滑りだった。なんていうか、感動的な滑りだった。鳥肌がたちました。生で見ていたらスタンディングオベーションしたくなるのも分かるような滑りだったんだろうな。そして結果は(よく知らないけど・・)かなりの高得点。ショートプログラム1位のコーエンも抜いて1位にたった。
そして村主選手。いつもながら華麗な演技。でも荒川選手のすぐ次だったので見劣りしてしまう感じも無きにしも非ず。思ったほど(ていうかそんなもんなのかな?)得点が伸びなかった。
そして女王(らしい)スルツカヤ。完璧っぽく見えたけど(笑)、解説曰くちょっと固いらしい・・・。ジャンプも1回転倒してしまった。そして結果は・・・荒川選手に届かず、3位。
やった!!荒川選手、見事金メダルに輝いた!
さて、残るは多くの人にとってはダークホースの佐々木明!メダルか途中棄権か、みたいなキレた滑りを見せて欲しい。たとえメダルを取れなくてもそれでいいじゃん。オリンピック出てるんだし。
今年のSuper Bowlは古豪Pittsburghが新鋭Seattleを21-10でくだして、久々のチャンピオンに輝いた。
1Q、Pittsburghのオフェンスはほとんど決まらずSeattleにFGによる先制を許してしまう。2Qに入ってもロスリスバーガーのパスもランオフェンスもまったくいいところがなかったが、プレッシャーの中を潜り抜けて苦し紛れにロスリスバーガーがトスしたパスあたりから流れが変わった感じがした。そしてロスリスバーガーのダイブによるタッチダウンでPittsburghが逆転。でもあれはタッチダウンかな?ちょっと怪しい気がしたけど。
3Q、PittsburghのRBパーカーがSuper Bowl記録となる75ヤードのタッチダウンランでSeattleを突き放すが、SeattleのCBがこれまたSuper Bowl記録となる76ヤードのインターセプトリターンでターンオーバーを決めると、QBハッセルベックのTDパスで4点差に追い上げる。
まだまだどっちに勝利が転がり込むか分からない展開の中、試合を決めたのは4QのPittsburghの見事なスペシャルプレイだった。最初のピッチの時点で完全にSafetyがつられて前に出たところでほとんどこのプレイは決まってた。リバースでボールを受け取ったWRのランドレルがフリーのWRウォードへTDパスを通して万事休す。
Pittsburghはなんとなく勝ってしまったって感じがしないでもない。実際総獲得ヤードや1stダウン獲得数などSeattleの方が上回っていたし。それだけ効率のいい試合をPittsburghはしたってこと。逆にSeattleはつまらないキャッチミス、パスミスが多かった気がする。この辺が古豪と新鋭の差ってとこかな。Seattleには来年以降頑張ってもらいましょう。特に51のLBタトゥープは速いし読みがいいし、将来が楽しみ。
そしてここのところのSuper Bowlといえば楽しみ(?)はハーフタイムショー。今年は3月に来日公演を見に行く予定のローリングストーンズ。久々に見たけど、とても60overとは思えないくらい元気だ。生じゃないのに鳥肌がたったから、生で見たらいったいどうなるんだ?こっちも楽しみだ。
実は今シーズン、かなり久々にNFLをチェックしてた。きっかけは出張の時にダイジェストで見た開幕戦。単純な陣取り合戦だけど、見事なパスあり、豪快なランあり、巨漢同士のぶつかりあいの中に相手のフォーメーションを読んで臨機応変に攻撃・守備の陣形を整えるといった緻密な作戦あり、とにかく息つく暇がないほどのスリリングな展開が続く(ことが多い)。そんなアメフトの開幕戦を見て、久々にはまった。
実は大学の時にアメフト部に入ろうとしたくらい昔は好きだった。New York GiantsのLTことLawrence Taylorが好きで、Linebackerのポジションを希望して驚かれたくらい好きだった。さすがにあんなスポーツやったら体がいくつあっても足りないなと思って、すぐに挫折してしまったけど。
そんなアメリカンフットボールの最高峰、NFLもいよいよ大詰めだ。サッカーのW杯と並び賞されるくらいのビッグイベント、第40回スーパーボウルがいよいよ再来週行われる。
今年のスーパーボウルの対戦はピッツバーグ・スティーラーズvsシアトル・シーホークスに決まった。スティーラーズは6度目、シーホークスは初のスーパーボウルだ。
決戦は2月5日現地時間6時半にデトロイトで行われる。試合も楽しみだけど、豪華なハーフタイムショーも楽しみだ。
やっとプロ野球もシーズン終了を迎えるみたいですね。優勝チームの皆様おめでとうございました。
そんな中、楽天の田尾監督が解任された。成績不振の責任を取らされる形での解任となったわけだ。でも、今年の成績不振って監督のせいか?新規参入球団に対して、満足できる戦力も与えることが出来ず、また現有戦力に甘んじて補強もせず、ただ首脳陣の責任ばかりを追及してきたフロント、そしてプロ野球界、特にオーナー連中にその責任はあるのではないだろうか。
たった1年で0からスタートした球団を優勝に導けるわけがない。ましてや、100敗するだろう、と言われたチームだ(危ないところだけど)。100敗しなかっただけ、むしろ評価すべきではないのだろうか。それをたった1年で監督の評価を決めてしまい、成績不振の責任を負わせるのはどうなんだろう。
去年、鳴り物入りで楽天がプロ野球に参入したときは、誰しもが拍手喝さいを浴びせたものだったけど、今となってみると、結局は三木谷氏もファンの存在など気にもとめない某なべつねと変わらないのか、と落胆せざるを得ない。なんのために球団を運営しているのか。まずはファンありきなのではないだろうか。しかも次期監督としてシダックスの野村監督が濃厚らしい。確かに有能な監督かもしれないけど、ますますファンが離れていきそうだ。
三木谷氏は小泉首相にはなれないということか。古い体質のプロ野球界を変えてくれることを期待したけど、結局は同じ穴の狢。しばらくはプロ野球界にも期待できそうにない。
レギュラーシーズンはほとんど見なくなってしまいましたが、やっぱりアメリカ最大のスポーツイベント。スポーツバカとしては欠かすわけにいきません。しかもハーフタイムはSir Paul McCartneyのライブ。Live and let die、Hey Judeの2曲を披露してくれました。
第39回スーパーボールがフロリダのジャクソンビルで行われ、AFCチャンピオンのNew England PatriotsがNFCチャンピオンのPhiladelphia Eaglesを24-21でくだし、2年連続3度目のチャンピオンに輝きました。第3Qまで2TDずつを奪う接戦でしたが、第4QにPatriotsが1TDと1FGで加点し、Eaglesの初優勝の夢を砕きました。
高校生の頃、日本でもアメフトがブームでかなりよくテレビで見てました。あの頃はジョー・モンタナ、ジェリー・ライスを擁する49ersの黄金時代。Dolphinsのダン・マリーノ、Eaglesのランドール・カニンガム、などなど、偉大なQBが多くいました。でもその頃のお気に入りは史上最高のLB(Line Backer)、New York Giantsのローレンス・テイラー(LT)。彼以上のLBは出ないとまで言われてました。
そんなLTに憧れ、大学に入って本気でLB志望でアメフト部を目指したものの、あまりの練習の激しさについていけず、結局スキーサークルに入ったわけですが、今思えばよかったのかな。あんなところで続けてたら体がいくつあっても足りなかっただろうな。
イチローがついにやりましたね。年間安打数の世界新記録。
プレッシャーがかかった中で平然とそれを達成したイチロー。プレッシャーがかかってる状況が大好きと言ってました。わくわく、どきどきするのが好きらしいです。
見習わないといけないな。
でも、人と握手する時は手袋ぐらい脱ごうよ>イチロー
ついに選手会がストを決めました。
古田選手や選手会の代表の苦渋の決断であったことは、たった今の「すぽると!」での古田選手の涙を見ればよく分かります。
間違いなくファンは選手の味方です。プロ野球はファンや選手のものです。今回のストはほとんどの人が支持すると思います。
昼間は交渉、夜は試合と、体調的にはものすごく大変だと思いますが、頑張って欲しいです。プロ野球が一つのエンターテインメントとして、これからもファンに夢を与えるものでありつづけるために。
それにしても、ストを受けて辞任したコミッショナー。何もせずに辞任かよ。何のためにコミッショナーになったんだよ。それと、損害賠償請求をしようとしている、球団。プロ野球選手会は、いろいろ意見はあるみたいですが、いつかの国会でも正式な労働組合として認める発言がされてるわけですから、損害賠償請求は不当労働行為(労働組合法第7条)にあたります。その辺は法律家の元コミッショナーもよく知ってるはずなのに。
何をやってもファンは球団やプロ野球機構を支持しませんから。残念!
普段はほとんどマラソンは見ないのですが、昨日は見始めたら止まらなくなってしまい、結局最後まで見ちゃいました。それにしても、
深夜2時半だというのに、視聴率29.2%とはすごいですね。これは関東地区の地上波だけの数字なので、BSも合わせると間違いなく30は超えますね。
これで女子マラソンは日本勢が2大会連続の金メダル、4大会連続のメダル獲得となりました。野口の金メダルももちろんすごいけど、日本の3選手とも入賞っていうのもすごい。日本女子マラソンの層の厚さを改めて見せ付けられた感じですね。
最後は2位に入ったヌデレバがどんどん近づいてきていて抜かれるんじゃないかと冷や冷やしましたが、ゴールした瞬間は思わず自分もガッツポーズしてました(笑)。
ハンマー投げの室伏は惜しかったですね。後28cm。でも投てき競技で日本人初のメダルだから、立派立派。
日本勢が毎日大活躍のアテネオリンピック。毎晩寝不足です。ほぼ毎日見てますが、毎回毎回それをblogに書いていると(サッカーは別)他のこと書けないなーと思ってあえて書くのを控えてたんですが、今日はある意味男子サッカーの予選敗退以上に衝撃的だったので書くことにしました。
日本柔道の象徴とも言える100kg級の井上康生選手が準々決勝で負け、さらにその後の敗者復活戦でも負けてしまい、2大会連続のメダルはなりませんでした。
シドニーで全試合1本勝ちで金メダル、世界選手権でも3連覇している日本のエース。今回も一番の大本命と目されてましたが、まさかメダルなしに終わるとは。
柔道は中学1年の時に半年やっただけであまり詳しくはないのですが、なんか今日の井上康生にはいつもの迫力が感じられなかったですね。井上康生と言えどやっぱりプレッシャーには勝てなかったのでしょうか。本当に残念です。
現在26歳、北京オリンピックの時には30歳になるわけで、もしかしたら厳しいのかもしれないですが、世界選手権などでこの屈辱をバネにまた豪快な技を見せて欲しいと思います。
明日は無差別級の鈴木。井上の分も頑張ってぜひメダルを取って欲しいですね。
一方女子の阿武は決勝で見事な背負い投げで一本勝ち。見事悲願のオリンピック金メダルを獲得しました。おめでとう!
球界のドン、諸悪の根源、ファンの敵。彼を表現する言葉にプラスイメージのものはありません。(少なくとも自分の中では)彼とは言うまでもなく、ナベツネこと巨人の渡辺恒雄オーナー。ついにというかやっと辞める気になったようです。理由はスカウト活動をめぐるルール違反らしいですが、果たして真相は。
これで進行中の近鉄とオリックスの合併がなくなるわけでも、1リーグ制へ向かう今の流れが止まるわけでもないと思いますが、少なからず影響はあるでしょう。しばらく様子見ですね。
これでプロ野球界も民主化されるといいのですが。
前にも書きましたが、元々大の巨人ファンだったけど、ファンを無視した某オーナーの経営手法に嫌気がさし、最近ではすっかり野球を見なくなってしまったものです。
で、最近の近鉄とオリックスの合併問題やら、1リーグ制にする話やら、これまたファンを無視した最近の一連の流れにさらにプロ野球離れを起こしていたわけですが、今日のニュースを見て単純に「それだよ!」って思いました。
もし近鉄とオリックスが合併するとなると、選手の一部には解雇されたりする人も出る可能性もあるし、ましてや双方のチームのファンにとっては非常に複雑な思いをさせてしまうことになるわけで、はっきり言って親会社の都合でのみ話が進められて選手やファンの気持ちなど一切無視した話なわけです。
さらにこれまたファンや選手のことをまったく考えていないコミッショナー会議とやらが、それぞれの球団の利益を最優先し、まるで御前会議のように何もかも決めてしまう今のプロ野球の仕組みそのものにも非常に疑問を感じます。もちろんプロですし、企業がスポンサーとなっているわけですから、利益を追求するのは当然なのですが、そこに選手やファンの声と言うものがまったく反映されていないというのがおかしいと思います。
ライブドアにプロ野球球団を経営できるのかどうか云々については賛否両論があるとは思いますが、少なくとも選手やファンにとっては今残された最善の選択肢なのではないでしょうか。ライブドアももちろん自社の利益を考え買収の話を持ちかけたと思いますし、どこまで選手やファンのことを考えているか疑問ではありますが、少なくとも結果的には合併するよりはよっぽど選手やファンのためになる解決策ではないでしょうか。
大リーグでは儲けいてる球団が負担して、あまり儲けていない球団の経営を助ける仕組みがあるそうですが、そうやって今回の日本のような事態が起きないようにしているわけです。日本で一番儲けている球団の某オーナーさん、あなたにはそういった苦境に立たされている球団を救おうとするだけの器量はないんですか?
ファンあってのプロ野球。夢を売るのもプロ野球だと思いますが。
「2004年世界最終予選日本大会兼アジア予選 女子」が始まってから結構試合を見ていたのですが、それほどバレーボールに詳しいわけでもないので、あえて書くのを控えてました。しかし、勝てばアテネ五輪出場が決まる今日の韓国戦で、見事日本女子バレーボールチームが3-0のストレートで勝利したので、書かずにはいられなくなりました。
ロシアにもイタリアにも勝利し、過去日本との対戦成績が5勝25敗の韓国相手。ましてやサッカー、野球を問わず、すべてのスポーツで常にライバル関係にある韓国。そんな相手ですから勝っても接戦かなと思っていたのですが、ストレート勝ちするとは。ほんとによかった。
それにしても、プリンセス・メグこと栗原選手、ちょっと気になる。(だから試合見てるって噂も・・・)
元々は比較的熱狂的な巨人ファンなのですが、原前監督の突然の解任や昨今の金満補強に嫌気がさし、すっかり最近覚めてます。それでもやっぱりこのニュースはほっとけないですね。
2001年にカブレラが38試合目で20号に到達したらしいですが、それを抜いて史上最速の20号です。今のペースで打ち続けると85本になるとか。それはありえないな。
しかも大リーグのあのマーク・マグワイアが20号に到達した時よりもさらに速いらしいです。つまり世界一。もちろんそんな公式記録はないのですが、それでもマグワイアを抜くとは、恐るべしです。
いったい何本打つのか。
今日、Yankees vs Devil Raysの開幕第2戦目を見に、東京ドームに行ってきました。試合は前夜とうって変わって12-1でYankeesの圧勝。
そして何より、松井が同点のタイムリーと相手を突き放す見事な2ラン。2ランの時には東京ドームがYankeesのホームスタジアムかと思うほどの興奮のるつぼとなりました。
Yankeesはクラーク、松井、ポサダの2打席連続弾と、昨日期待した通りの花火大会で、前夜の雪辱を晴らしました。でも新しく加わったアレックス・ロドリゲスとキャプテンのデレク・ジーターに元気がないのが気になります。特にアレックスは今の調子だとNYのメディアに叩かれるのは必至ですね。
それにしても松井は一味違うと言うか、役者が違うと言うか。今年は昨年以上の活躍をしてくれそうな予感がしますね。今年も日本人メジャーリーガーの活躍から目が離せそうにありません。

そういえば、7回裏の前にちゃんと"Seventh Inning Stretch"で"Take me out to the ball game"が流れました。あの瞬間の雰囲気といい、ラッパのない応援といい、純粋に野球を楽しもうとする姿勢がメジャーリーグには感じられます。次はぜひ本場の芝生の上で繰り広げられるベースボールを見てみたいなと思った試合でした。
今日東京ドームでNew York Yankees vs Tampa Bay Devil Raysのメジャーリーグ開幕戦が行われました。Yankeesの松井秀喜は4打数1安打。1回の第1打席で右中間を抜く痛烈な二塁打を放ちましたが、期待されたホームランは出ませんでした。
実は小さい頃New Yorkに住んでいたので、野球はYankees、アメフトはGiants、バスケはKnicksのファンなんです。特にYankeesの試合は住んでいた頃よく見に行きました。(いや、結構行ったらしいですが、覚えているのは7回の"Seventh Inning Stretch"で歌う"Take me out to the ball game"っていう歌くらい・・・)
あの頃はReggie Jackson、Dave Winfieldという強打者が全盛で、何度かWorld Championにもなってた気がします。
そんなわけで、明日は東京ドームに行って実に20年ぶりくらいにYankeesの試合を見てきます。今日の試合は若さと勢いのDevil Raysに負けてしまいましたが、明日は看板の強力打線の打ち上げ花火を見てみたいなー。もちろん松井にも期待!